# 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存｜栄電子（7567）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー各社への取引依存度の高さをリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載した事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存についても変更の記載はない。 (https://komori.app/company/7567/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存について、重要な変更の記載はない。 (https://komori.app/company/7567/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存についても変更の記載はない。 (https://komori.app/company/7567/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー各社への取引依存度を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー各社への取引依存リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー各社への取引依存リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客への売上げが減少し、販売費及び一般管理費がやや減少したものの、売上高の減少から利益も前年同期比で大きく減少いたしました。」 — 特定の国内大手メーカー名や依存度の数値は示されていないが、依存する主力市場の半導体製造装置関連顧客への売上減少が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「前第２四半期連結累計期間と比べ、主に当社主力市場である半導体製造装置関連顧客への売上が減少しました。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー等への依存を含む主力市場への集中に関連して、半導体製造装置関連顧客への売上減少が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「前第３四半期連結累計期間と比べ、主に当社主力市場である半導体製造装置関連顧客への売上が減少しました。」 — 半導体製造装置関連顧客への依存に関連する売上減少が、第53期第3四半期累計の業績に現れている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当社の主力市場である半導体製造装置関連顧客への売上高が減少し、利益面では、持分法投資損失が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ減収減益となりました。」 — 主力市場である半導体製造装置関連顧客への依存に関係する売上減少が、通期の減収減益として現れている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内大手半導体製造装置メーカー各社への取引依存リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「東京エレクトロン九州株式会社
97,396
1.8
1,220,181
14.2」 — 主な販売先である東京エレクトロン九州株式会社への売上高が1,220百万円、総販売実績に対する割合が14.2％となり、特定取引先への集中が数値で示されている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 特定の取引先・国内大手半導体製造装置メーカーへの依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「東京エレクトロン九州株式会社　1,134,830　10.5
東京エレクトロンテクノソリューションズ株式会社　1,057,022」 — 主要販売先として東京エレクトロン九州株式会社の売上高1,134百万円、構成比10.5％を開示し、新たに東京エレクトロンテクノソリューションズ株式会社の売上高1,057百万円も記載している。 (https://komori.app/company/7567/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社　1,352,439　16.2」 — 主要販売先である東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社への売上高1,352百万円、総販売実績に対する割合16.2％を開示しており、特定取引先への集中が数値で示されている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「もっとも、当社グループの売上は依然として半導体製造装置関連顧客への依存度が高く、顧客動向が業績に与える影響は大きい状況にあります。このため、中長期的な成長のためには、収益構造の強化に加え、顧客集中リスクの軽減、グループ営業体制の整備、さらには株主価値の向上に向けた取り組みが急務となっております。」 — 半導体製造装置関連顧客への依存度が依然高いとの認識を示し、顧客集中リスクの軽減を急務としている。 (https://komori.app/company/7567/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「収益力：特定顧客依存が高い」 — 中期経営計画の現状認識として、特定顧客への依存が高いことを改めて記載している。 (https://komori.app/company/7567/disclosure/20260513531300)
