# 栄電子（7567） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7567/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7567
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDDV.pdf

## 事業

栄電子は、産業用一般電子部品・電子機器の販売を主たる事業として展開している企業である。単一セグメント企業としての事業区分を採用しており、主力市場は半導体製造装置関連の顧客である。2021年12月31日現在の総資産は6,447,779千円、純資産は3,401,729千円、株主資本合計は3,152,820千円である。資本金は500,000千円、資本剰余金は372,500千円、利益剰余金は2,285,233千円、自己株式は△4,912千円である。自己資本比率は52.76％である。発行済株式総数は5,090,000株（普通株式）、上場市場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）。単元株式数は100株である。四半期連結財務諸表は應和監査法人による四半期レビューを受けている。2021年12月31日時点の四半期連結累計期間における売上高は6,637百万円、営業利益は494百万円、経常利益は508百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間における研究開発活動に該当事項はなく、経営上の重要な契約等の決定や締結はない。市場環境としては、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展とともに企業活動・経済活動の緩やかな持ち直しが見られ、5Gの実用化・AI・IoTの活用進展・リモートワークの普及に伴い設備投資が増加していることから、当社グループの主力市場である半導体製造装置関連の顧客が堅調に推移し、半導体不足を背景とした市場在庫の確保需要の高まりにより売上・利益が前年同期比で増収増益となった。総資産の増加分は主として受取手形及び売掛金、電子記録債権の増加及び投資有価証券の増加による。なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント別の記載はない。将来見通し・主要な戦略については、事業の状況の節において重要変更はないと記載されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
