# 栄電子（7567） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7567/disclosure/20260807515834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7567

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、主要顧客の需要回復などで受注高と売上高が大幅に増え、高付加価値商材の受注増も寄与して大幅な増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の需要回復、高付加価値商材の受注増、増収効果により売上総利益が増加したため。販売費及び一般管理費は、人材採用、外部物流の活用拡大、展示会・WEB広告など販促活動の強化で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2781,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":705}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":431.7}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":442.7}
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは数値非開示
- 営業利益率: 5.0%、前年同四半期比+4ポイント
- 販管費: {"value":"前年同期比50百万円増加","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,781百万円、受注高3,515百万円、営業利益139百万円。1人当たり指標は売上高30百万円、受注高37百万円、営業利益1.5百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10071,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":203,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":40.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 重点商品受注高：既存案件30.5%、新規案件0.5%。重点顧客受注高34.1%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 台湾現地法人の本格稼働。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","期中の増減":"2026年3月期末91人から3人増加。台湾現地法人で現地営業人員1名を新規採用"}
- 業績見通しの前提: AI関連需要拡大等を背景とした半導体製造装置関連市場の成長継続、足元の受注環境および顧客在庫動向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","連結売上高":"150億円","ROE/ROIC":"8%","PBR":"1倍以上","実績との対比":"2026年3月期実績の連結売上高73億円、2027年3月期見込の連結売上高100億円"}
- 財務目標: {"ROE/ROIC":{"目標":"8%","実績":"未達成"},"PBR":{"目標":"1倍以上","実績":"未達成"},"自己資本比率":{"実績":62.4,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","内訳":{"普通配当":11,"記念配当":2}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3515,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾現地法人の本格稼働と現地営業人員の採用、展示会への積極出展、仕入先・メーカーとの戦略的プロモーション活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年3月期計画に対し、第１四半期は既存案件で30.5％の進捗、新規案件は0.5％の進捗」「2027年3月期計画に対し、第１四半期は34.1%の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027.03 1Q」の売上高2,781、受注高3,515、営業利益139」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は直近四半期及び前年同四半期から拡大し、大幅な増益を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月14日公表の第2四半期（中間期）および通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比172百万円（61.3%）増加」「販売費及び一般管理費は前年同期比50百万円（19.2%）増加」「人件費は…14百万円」「一般管理費は…36百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の需要回復等により受注高が前年同期比+130.4%と大幅に増加し、売上高も同+58.6%と大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品別 売上高・受注高推移」には一般電子部品、電源、電子デバイス等の商品別内訳があるが、セグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は前年同期比50百万円（19.2%）増加。人件費は…14百万円…一般管理費は…36百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で大幅な増収増益となった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI関連需要拡大等を背景とした半導体製造装置関連市場の成長継続を前提に」「足元の受注環境および顧客在庫動向等を踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク」「部材需給変動」「コスト上昇」「投資環境」が留意事項として記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に必要な残り期間の水準を示す記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標：2028年3月期 連結売上高：150億」「2027年3月期見込 連結売上高：100億」「2026年3月期実績 連結売上高：73億」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾現地法人…において、現地営業人員1名を新たに採用し、本格的な営業活動を開始」「展示会へ積極的に出展」「既存の仕入先・メーカーとも連携した戦略的なプロモーション活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「栄電子KPI」および「重点商品受注高」「重点顧客受注高」の各数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高が前年同期比+130.4%」「1人当たり売上高30、1人当たり受注高37、1人当たり営業利益1.5」「第1四半期は…進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり売上高」「1人当たり受注高」「1人当たり営業利益」はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は「2026年3月期4Q 91」「2027年3月期1Q 94」。「現地営業人員1名を新たに採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関連市場は成長基調で推移」「各種メモリ搭載製品向け需要が増加」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間13円を予定」「普通配当11円」「記念配当2円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE/ROIC：８％」「PBR：1倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「KPI一覧に「⑰システム投資額」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績概要」「営業利益 前年同期比 増減要因」「四半期別…トレンド」「トピックス」などのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「2027年3月期 第１四半期 業績概要」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は増収増益を見込む」「年間13円を予定」「様々な要因によって実際に生じる結果と大きく異なる可能性があります」」）
