# 栄電子（7567） 2027年3月期第2四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7567/disclosure/20260807515819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7567

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高および営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。中間期は営業利益を71百万円から244百万円へ、通期は333百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の在庫調整の進展と生成AI関連需要の拡大を背景に受注回復が想定を上回ったこと、増収効果や高付加価値商材の伸長、一部費用の計上開始時期が後ろ倒しとなったことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":4500,"通期":9000},"revised_forecast":{"中間期":5361,"通期":10071},"change":{"中間期":861,"通期":1071},"change_rate":{"中間期":19.2,"通期":11.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":71,"通期":176},"revised_forecast":{"中間期":244,"通期":333},"change":{"中間期":172,"通期":156},"change_rate":{"中間期":240.9,"通期":88.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":85,"通期":196},"revised_forecast":{"中間期":257,"通期":351},"change":{"中間期":171,"通期":154},"change_rate":{"中間期":200.2,"通期":78.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":55,"通期":130},"revised_forecast":{"中間期":151,"通期":203},"change":{"中間期":95,"通期":73},"change_rate":{"中間期":172.4,"通期":56.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":10.94,"通期":25.62},"revised_forecast":{"中間期":29.81,"通期":40.03},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":3367,"営業利益":32,"経常利益":46,"親会社株主に帰属する中間期純利益":42,"１株当たり中間期純利益":8.3,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":7330,"営業利益":139,"経常利益":154,"親会社株主に帰属する当期純利益":113,"１株当たり当期純利益":22.42,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 主要顧客における在庫調整の進展や生成AI関連需要の拡大を背景に受注回復傾向が当初想定を上回ったこと、増収効果や高付加価値商材の伸長、一部費用の計上開始時期が当初計画より後ろ倒しとなったこと。下半期以降は地政学リスクや部材需給の変動などを考慮している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日および2027年3月31日まで。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「２．2027年3月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想値、今回予想値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高19.2％、営業利益240.9％、経常利益200.2％、中間純利益172.4％。通期も売上高11.9％、営業利益88.5％、経常利益78.6％、当期純利益56.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率11.9％に対し、営業利益88.5％、経常利益78.6％、当期純利益56.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「中間期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は240.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率は19.2％、通期売上高の増減率は11.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期営業利益は244百万円（前期32百万円）、中間純利益は151百万円（前期42百万円）。通期営業利益は333百万円（前期139百万円）、当期純利益は203百万円（前期113百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客における在庫調整の進展や生成 AI 関連需要の拡大を背景に、前第４四半期以降の受注回復傾向が足元でも当初想定を上回って推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客における在庫調整」および「生成 AI 関連需要の拡大」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫調整の進展」「生成 AI 関連需要の拡大」「増収効果や高付加価値商材の伸長」「一部費用の計上開始時期が当初計画より後ろ倒し」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客における在庫調整の進展や生成 AI 関連需要の拡大」および「一部費用の計上開始時期が当初計画より後ろ倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「前第４四半期以降」「下半期以降」などの時期表現があるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収効果や高付加価値商材の伸長」に加え、「一部費用の計上開始時期が当初計画より後ろ倒し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年8月7日、対象年度は2026年4月1日から2027年3月31日で、中間期の終了日は2026年9月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました…業績予想」と記載され、理由欄でも「概ね期初計画に沿って算定」と説明されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましては、これら中間期の修正要因を反映し、売上高および各段階利益を上方修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「大幅に上回る見込み」「先行き不透明な要因を考慮」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
