# 栄電子（7567） 従業員向け株式給付信託の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7567/disclosure/20260306577826
種別: 開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7567

## 何が変わったか

従業員の業績向上意欲や人材の確保・定着を目的に、株式や株価相当の金銭を給付する制度の導入を決定しました。信託は2026年8月に設定する予定ですが、信託設定額などの詳細は後日決定・開示されます。

## 会社が挙げた理由

社員の業績向上への意欲を高め、会社の持続的な成長および企業価値の向上に資するとともに、優秀な人材の確保および定着を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員向け株式給付信託の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月6日
- 実施日: 2026年8月（予定、本信託の設定・信託契約の締結・金銭を信託する日）
- 対象期間: 2026年8月（予定）から本信託が終了するまで。本制度が継続する限り本信託は継続
- 金額: 信託設定額等の詳細は決定次第、改めて開示（具体額はnot_disclosed）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 社員の業績向上への意欲、企業価値、人材の確保・定着への効果が期待されると記載。具体的な業績・財務への影響額はnot_disclosed
- 理由: 社員の業績向上への意欲を高め、会社の持続的な成長および企業価値の向上に資するとともに、優秀な人材の確保および定着を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月（予定）に本信託を設定し、信託設定額等の詳細は決定次第、改めて知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「信託設定額等の詳細につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本制度の導入目的」として意欲向上、人材の確保および定着を記載しているが、業績予想の修正や損失の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社の従業員を対象としたインセンティブ・プラン」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「信託設定額等の詳細は後日開示とされており、財務諸表への影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「対象となる従業員」および「従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月を予定」と記載される一方、信託設定額等は「決定次第」とされている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会」「2026年8月（予定）」「コード7567」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年3月6日開催の取締役会において…導入することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託者：株式会社りそな銀行」「株式会社日本カストディ銀行は再信託受託者」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「信託設定額等の詳細につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「従業員向け株式給付信託の導入に関するお知らせ」であり、過去開示への参照はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「業績向上への意欲を高め」「企業価値の向上に資するとともに」「優秀な人材の確保および定着を目的」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本制度を導入することを決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「インセンティブ・プランとして…本制度を導入することを決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会において…導入することを決議」「設定時期は2026年8月を予定」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本信託の設定時期は2026年8月を予定」「本信託契約の締結日：2026年8月（予定）」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会において…導入することを決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年8月を予定」「効果が期待できます」「金銭を追加拠出する可能性があります」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の決議および2026年8月の設定予定は記載されているが、外部承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の従業員…を対象としたインセンティブ・プラン」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り、本信託は継続します。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本信託の設定時期は2026年8月を予定」「効果が期待できます」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「信託設定額等の詳細につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「会社の持続的な成長および企業価値の向上に資するとともに、優秀な人材の確保および定着を目的」と記載されている。」）
