# 内部留保と安定配当の両立｜萬世電機（7565）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7565/threads/480a75f67ed9
企業ページ: https://komori.app/company/7565

## 経過

- FY2016 初出 「将来の事業展開や経済環境の変化に備えるための内部留保を充実し、継続的に安定した配当を実施することを基本に、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保、継続的な安定配当、年2回配当を利益配分の基本方針としている。当期配当は1株当たり18円。 (https://komori.app/company/7565/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額…………………………………９円00銭」 — 中間配当を1株当たり9円と決議し、年2回配当を行う既存の配当運営が継続している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………41,200千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………９円00銭」 — 1株当たり9円の中間配当を実施し、年2回配当を行う既存の配当運営を継続している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「利益配分につきましては、総合的に株主を含むステークホルダーの利益向上を図ることを基本に、将来の事業展開や経済環境の変化に備えるための内部留保を充実し、継続的に安定した配当を実施することを基本に、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保の充実、安定配当、年2回配当の基本方針を継続し、当期は1株当たり18円を実施した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………54,923千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………12円00銭」 — 年2回配当の運営を継続し、中間配当は1株当たり12円と決議された。 (https://komori.app/company/7565/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式
54,913
12
平成30年３月31日
平成30年６月29日
利益剰余金」 — 年2回配当の運営を継続し、当第1四半期には1株当たり12円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………59,489千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………13円00銭」 — 年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は株式併合前の基準で1株当たり13円と決議された。 (https://komori.app/company/7565/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………59,489千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………13円00銭」 — 年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は1株当たり13円と決議された。金額は株式併合前の基準で記載されている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「利益配分につきましては、全てのステークホルダーの利益向上を図ることを基本に、将来の事業展開や経済環境の変化に備えるための内部留保の充実と経営環境を総合的に勘案し、配当政策を第一に考え、利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 従来の「継続的に安定した配当」という表現から、内部留保と経営環境を勘案して配当政策を優先する表現へ変更された。一方、当期の年間配当は株式併合後換算で56円と開示されている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日
定時株主総会
普通株式
68,640
30
2019年３月31日
2019年６月28日
利益剰余金」 — 年2回配当の運営を継続し、2019年3月31日を基準日とする配当として1株当たり30円を支払っている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………64,064千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………28円00銭」 — 年2回配当の運営を継続し、当期中間配当を1株当たり28円と決議している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は1株当たり28円と決議・支払いされている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年6月26日
定時株主総会
普通株式
64,063
28
2020年3月31日
2020年6月29日
利益剰余金」 — 年2回配当の運営を継続し、2020年3月31日を基準日とする配当として1株当たり28円を支払っている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 年2回配当の運営を継続し、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり28円と決議している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(ロ）１株当たりの金額…………………………………28円00銭」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は1株当たり28円と決議している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「利益配分につきましては、全てのステークホルダーの利益向上を図ることを基本に、将来の事業展開や経済環境の変化に備えるための内部留保の充実と経営環境を総合的に勘案し、配当政策を第一に考え、利益還元を行うことを基本に、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保と経営環境を勘案しつつ配当政策を優先する方針、および年2回配当を継続している。当期配当は1株当たり56円、中間配当は28円である。 (https://komori.app/company/7565/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年6月29日
定時株主総会
普通株式
64,060
28
2021年3月31日
2021年6月30日
利益剰余金」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、2021年3月31日を基準日とする配当として1株当たり28円を支払っている。 (https://komori.app/company/7565/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………64,060千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………28円00銭」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は1株当たり28円と決議している。 (https://komori.app/company/7565/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………86,934千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………38円00銭」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は前年同期の1株当たり28円から38円へ増加した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり71円の配当（うち中間配当38円）を実施することを決定しました。」 — 内部留保と経営環境を勘案し配当政策を優先する方針および年2回配当を継続し、年間配当は前期の56円から71円へ増加した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年6月29日
定時株主総会
普通株式
75,495
33
2023年3月31日
2023年6月30日
利益剰余金」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、2023年3月期を基準日とする期末配当は前年の1株当たり28円から33円へ増加した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月7日
取締役会
普通株式
80,069
35
2023年9月30日
2023年12月8日
利益剰余金」 — 年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は前年同期の1株当たり38円から35円となった。 (https://komori.app/company/7565/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「2）配当性向30%以上を目指し、安定的で継続的な配当を実施する
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり95円の配当（うち中間配当35円）を実施することを決定しました。」 — 従来の内部留保と配当政策を勘案する方針に加え、配当性向30％以上という目標を初めて明示した。2024年3月期の年間配当は前期の71円から95円に増加し、中間配当35円、期末配当60円となった。 (https://komori.app/company/7565/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………91,505千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………40円00銭」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は前年同期の1株当たり35円から40円へ増加した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり130円の配当（うち中間配当40円）を実施することを決定しました。」 — 内部留保と配当政策を勘案し年2回配当を行う方針を継続し、年間配当は前期の95円から130円へ増加した。中間配当は40円、期末配当は90円で、配当性向は32.7％となった。 (https://komori.app/company/7565/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………81,187千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………50円00銭」 — 内部留保と配当政策を踏まえた年2回配当の運営を継続し、当期中間配当は前年同中間期の1株当たり40円から50円へ増加した。 (https://komori.app/company/7565/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 前進 「つきましては、株主の皆様への感謝とご支援にお応えするため、期末配当予想につきましては普通配当 110 円に記念配当 40 円を加えた 150 円といたします。この結果、1 株当たりの年間配当金は 200 円となる予定です。」 — 配当方針に関する既存のcanonical threadについて、2026年3月期の期末配当予想を普通配当110円と記念配当40円の合計150円、年間配当金を200円と具体化した。 (https://komori.app/company/7565/disclosure/20260323586487)
- 2026-05-12 その他 「2026年3月期          －    50.00    － 150.00 200.00  324 29.1     2.6」 — 年間配当は130円から200円へ増加した一方、配当性向は29.1％となった。2027年3月期の配当予想額は未定とされている。 (https://komori.app/company/7565/disclosure/20260512524988)
- 2026-05-27 引き上げ 「当社は、売上・利益の拡大による持続的な企業価値向上が全てのステークホルダーの利益につながるとの考えのもと、将来の事業展開や経済環境の変化に備えるための内部留保の充実や、経営環境なども踏まえつつ、配当を第一に利益還元を実施することを基本方針としています。」 — 内部留保の充実と配当を第一とする利益還元の基本方針を示し、期末150円、年間200円の配当案を提示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7565/disclosure/20260526548735)
- FY2026 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり200円の配当（うち中間配当50円）を実施することを決定しました。」 — 内部留保と配当政策を勘案した年2回配当の方針を継続し、年間配当は前期の130円から200円へ増加した。配当性向は31.2％で、30％以上の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/7565/filing/2025-fy)
