# 萬世電機（7565） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7565/disclosure/20261104563678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7565

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。これを踏まえ、通期予想も売上高31,000百万円、営業利益1,780百万円、経常利益1,820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、物流・食品・データセンター関連向け設備投資や企業の情報化投資が好調に推移したため売上高が予想を上回った。利益は、より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上に努めた結果、予想を上回った。通期は、中間期の業績および設備投資・情報化投資が想定どおり推移する見込みを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":15000,"通期":30000},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":16329,"通期":31000},"change":{"中間期":1329,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":8.9,"通期":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":1600},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":980,"通期":1780},"change":{"中間期":180,"通期":180},"change_rate":{"中間期":22.5,"通期":11.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":1600},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":1020,"通期":1820},"change":{"中間期":220,"通期":220},"change_rate":{"中間期":27.6,"通期":13.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":540,"通期":1080},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":712,"通期":1250},"change":{"中間期":172,"通期":170},"change_rate":{"中間期":32,"通期":15.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":332.57,"通期":665.15},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":438.95,"通期":769.85},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月4日
- 前期実績: 中間期：売上高12,284百万円、営業利益718百万円、経常利益735百万円、親会社株主に帰属する中間純利益504百万円、1株当たり中間純利益310.97円。通期：売上高26,992百万円、営業利益1,572百万円、経常利益1,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,114百万円、1株当たり当期純利益686.30円。
- 修正の理由: 中間期は、物流・食品・データセンター関連向け設備投資や企業の情報化投資が好調に推移し、売上高が前回予想を上回った。利益は、より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回った。通期は、当第2四半期の業績および設備投資や情報化投資が想定どおり推移する見込みを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」および「2. 2027年3月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について前回値との差額と増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益22.5%、経常利益27.6%、中間純利益32.0%。通期の増減率は営業利益11.3%、経常利益13.8%、当期純利益15.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.3%、営業利益11.3%、経常利益13.8%、当期純利益15.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は32.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期8.9%、通期3.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後予想は営業利益1,780百万円、経常利益1,820百万円、当期純利益1,250百万円で、前期実績の1,572百万円、1,609百万円、1,114百万円をそれぞれ上回る。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流・食品・データセンター関連向け設備投資や企業の情報化投資が好調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流・食品・データセンター関連向け設備投資」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流・食品・データセンター関連向け設備投資」「企業の情報化投資」「より付加価値の高い商品・サービスの提供」「営業生産性の向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備投資や企業の情報化投資が好調に推移」および「より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「好調に推移」「努めた結果」などの定性的説明で、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「設備投資や情報化投資が想定どおり推移することが見込まれるため、前回発表予想を修正いたします」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回りました」「より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、中間期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期末は「2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想を修正しました」および通期の「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定どおり推移することが見込まれるため」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
