# 萬世電機（7565） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7565/disclosure/20260804508032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7565

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期について、第2四半期累計と通期の連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

企業収益の先行き不透明感が業績に与える影響を合理的に算定することが困難だったことに加え、前期の事業譲受に伴うのれんの精査が必要だったため未定としていたが、最近の状況や業績動向を踏まえて予想を公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":15000,"通期":30000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":800,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":800,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":540,"通期":1080},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":332.57,"通期":665.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 第2四半期累計：売上高12,284百万円、営業利益718百万円、経常利益735百万円、親会社株主に帰属する中間純利益504百万円、1株当たり中間純利益310.97円。通期：売上高26,992百万円、営業利益1,572百万円、経常利益1,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,114百万円、1株当たり当期純利益686.30円。
- 修正の理由: 企業収益の先行き不透明感の影響を合理的に算定することが困難だったことに加え、前期の事業譲受に伴うのれんの精査により未定としていたが、最近の状況や業績動向を踏まえて予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期 第2四半期連結業績予想」および「2027年3月期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（B）として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想（A）は各科目が「－」で、「増減額（B-A）」と「増減率（%）」も各科目で「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想」および「連結業績予想」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）は各科目「－」で、今回発表予想（B）には各科目の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「事業譲受に伴い発生するのれんの精査」に言及しているが、特別損失・引当金の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「前期に実施した事業譲受に伴い発生するのれんの精査により未定としておりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「前期に実施した事業譲受」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企業収益の先行き不透明感が業績に与える影響を合理的に算定することが困難であったことに加え」「のれんの精査」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では不透明感とれんの精査を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業収益の先行き不透明感」および「前期に実施した事業譲受に伴い発生するのれんの精査」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「合理的に算定することが困難」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は未定としていた経緯と今回公表した判断を記載しているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「最近の状況並びに業績動向等を踏まえ」および「のれんの精査」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「企業収益の先行き不透明感」に「前期に実施した事業譲受に伴い発生するのれんの精査」が加えて記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業譲受とのれんの精査が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年8月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年5月12日に公表いたしました『2026年3月期 決算短信』において、未定としておりました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
