# 在庫・加盟店貸勘定の増加による営業キャッシュ・フローの悪化｜ワークマン（7564）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「営業活動により使用した資金は、12億85百万円（前年同期四半期は33億53百万円の獲得）であり、これは主に税引前四半期純利益93億26百万円、仕入債務の増加額８億54百万円、未払金の増加額６億54百万円に対し、たな卸資産の増加額58億15百万円、加盟店貸勘定の増加額36億28百万円、法人税等の支払額30億49百万円によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間は、たな卸資産と加盟店貸勘定の増加などにより営業活動によるキャッシュ・フローが12億85百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「流動資産は713億９百万円となり、前事業年度末に比べ97億12百万円増加いたしました。これは主に商品が52億77百万円、加盟店貸勘定が28億74百万円、現金及び預金が13億89百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 前事業年度末から商品が52億77百万円、加盟店貸勘定が28億74百万円増加し、営業資金に関連する残高の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7564/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業活動により得られた資金は66億89百万円（前年同期比29億67百万円減）であり、これは主に税引前当期純利益が200億95百万円、減価償却費12億５百万円、役員退職慰労引当金の増加額５億円に対し、たな卸資産の増加額64億52百万円、法人税等の支払額56億75百万円、加盟店貸勘定の増加額46億85百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比29億67百万円減の66億89百万円となり、たな卸資産と加盟店貸勘定の増加が資金減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7564/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は、45億27百万円（前年同期比58億13百万円増）であり、これは主に税引前四半期純利益117億63百万円、減価償却費７億56百万円、加盟店貸勘定の減少額６億60百万円、仕入債務の増加額３億20百万円に対し、法人税等の支払額43億55百万円、たな卸資産の増加額36億44百万円、役員退職慰労引当金の減少額５億円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の12億85百万円の支出から45億27百万円の収入へ改善し、加盟店貸勘定も6億60百万円減少した。 (https://komori.app/company/7564/filing/2020-q1)
- FY2021 対処 「営業活動により得られた資金は213億19百万円（前年同期比146億29百万円増）であり、これは主に税引前当期純利益が253億56百万円、加盟店貸勘定の減少額17億90百万円、減価償却費14億79百万円、未払消費税等の増加額10億83百万円に対し」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比146億29百万円増の213億19百万円となり、加盟店貸勘定も17億90百万円減少した。 (https://komori.app/company/7564/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は、63億73百万円（前年同期比18億46百万円増）であり、これは主に税引前四半期純利益128億５百万円、仕入債務の増加額９億47百万円、減価償却費９億28百万円に対し、法人税等の支払額51億79百万円、加盟店貸勘定の増加額12億68百万円、未払消費税等の減少額10億50百万円、棚卸資産の増加額７億１百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比18億46百万円増の63億73百万円となり、前年同期から改善した。一方、加盟店貸勘定と棚卸資産は増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7564/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動により得られた資金は184億51百万円（前年同期比28億67百万円減）であり、これは主に税引前当期純利益が273億13百万円、減価償却費17億97百万円、仕入債務の増加額10億50百万円に対し、法人税等の支払額95億30百万円、棚卸資産の増加額11億84百万円、未払消費税等の減少額９億３百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の213億19百万円から184億51百万円へ減少し、棚卸資産の増加も資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動により得られた資金は、78億60百万円（前年同期比14億87百万円増）であり、これは主に税引前四半期純利益124億29百万円、減価償却費10億97百万円、加盟店貸勘定の減少額９億66百万円に対し、法人税等の支払額45億41百万円、棚卸資産の増加額15億25百万円、未払消費税等の減少額３億59百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比14億87百万円増の78億60百万円となり、加盟店貸勘定も9億66百万円減少した。一方、棚卸資産は15億25百万円の増加要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「営業活動により得られた資金は88億13百万円（前年同期比96億38百万円減）であり、これは主に税引前当期純利益が246億55百万円、減価償却費20億64百万円、未払金の増加額４億59百万円に対し、法人税等の支払額91億49百万円、棚卸資産の増加額66億63百万円、加盟店貸勘定の増加額15億14百万円、売上債権の増加額７億80百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の184億51百万円から88億13百万円へ減少し、棚卸資産・加盟店貸勘定・売上債権の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「営業活動により得られた資金は、57億89百万円（前年同期比20億71百万円減）であり、これは主に税引前四半期純利益122億45百万円、減価償却費13億14百万円、未払消費税等の増加額５億１百万円、仕入債務の増加額３億60百万円に対し、棚卸資産の増加額43億65百万円、法人税等の支払額34億７百万円、加盟店貸勘定の増加額10億53百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の78億60百万円から57億89百万円へ20億71百万円減少し、棚卸資産と加盟店貸勘定の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 対処 「営業活動により得られた資金は、162億23百万円（前年同期比104億34百万円増）であり、これは主に税引前中間純利益121億71百万円、加盟店貸勘定の減少額31億43百万円、減価償却費14億34百万円、棚卸資産の減少額13億71百万円、仕入債務の増加額10億６百万円に対し、法人税等の支払額36億86百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比104億34百万円増の162億23百万円となり、加盟店貸勘定と棚卸資産の減少も資金増加要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動により得られた資金は247億93百万円（前年同期比95億64百万円増）であり、これは主に税引前当期純利益248億90百万円、減価償却費27億４百万円、加盟店貸勘定の減少額18億12百万円、仕入債務の増加額16億47百万円、棚卸資産の減少額11億82百万円に対し、法人税等の支払額77億50百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比95億64百万円増加し、加盟店貸勘定と棚卸資産の減少も資金増加要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「営業活動により得られた資金は、98億24百万円（前年同期比63億99百万円減）であり、これは主に税引前中間純利益148億60百万円、減価償却費17億17百万円、仕入債務の増加額11億31百万円、未払金の増加額３億74百万円に対し、法人税等の支払額42億21百万円、棚卸資産の増加額39億17百万円、加盟店貸勘定の増加額４億61百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の162億23百万円から98億24百万円へ減少し、棚卸資産と加盟店貸勘定の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「営業活動により得られた資金は188億38百万円（前年同期比59億55百万円減）であり、これは主に税引前当期純利益304億36百万円、減価償却費32億25百万円、未払金の増加額16億86百万円、利息及び配当金の受取額６億43百万円、仕入債務の増加額６億13百万円に対し、法人税等の支払額85億92百万円、棚卸資産の増加額58億円、加盟店貸勘定の増加額18億75百万円、売上債権の増加額14億96百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは減少し、棚卸資産と加盟店貸勘定の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/disclosure/20260511521460)
- 2026-05-11 悪化 「棚卸資産の増加額           58億円
加盟店貸勘定の増加額         18億75百万円」 — 営業キャッシュ・フローの減少要因として、棚卸資産と加盟店貸勘定の増加を示している。 (https://komori.app/company/7564/disclosure/20260511521523)
- 2026-05-11 悪化 「加盟店貸勘定                Accounts receivable-due from FCs                       14,407                12,594          14,470             1,875
商品                    Merchandise                                            25,270                24,084          29,770             5,685
営業活動によるキャッシュ・フロー       Net cash provided by (used in) operating activities     百万円                        8,813                          15,228                       24,793                18,838」 — 加盟店貸勘定と商品が前期末から増加する一方、営業活動によるキャッシュ・フローは247億93百万円から188億38百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7564/disclosure/20260511521528)
- FY2026 悪化 「営業活動により得られた資金は188億38百万円（前年同期比59億55百万円減）であり、これは主に税引前当期純利益304億36百万円、減価償却費32億25百万円、未払金の増加額16億86百万円、利息及び配当金の受取額６億43百万円、仕入債務の増加額６億13百万円に対し、法人税等の支払額85億92百万円、棚卸資産の増加額58億円、加盟店貸勘定の増加額18億75百万円、売上債権の増加額14億96百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の247億93百万円から188億38百万円へ減少し、棚卸資産・加盟店貸勘定・売上債権の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/7564/filing/2025-fy)
