# ワークマン（7564） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7564
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6YO.pdf

## 事業

ワークマンは、作業服・作業関連用品およびアウトドア・スポーツウエアの小売事業を単一セグメントで展開する企業である。2023年9月30日現在のチェーン全店は合計1,000店舗（ワークマン432店舗、ワークマンプラス518店舗、ワークマン女子40店舗、ワークマンプロ9店舗、ワークマンカラーズ1店舗）を達成している。直営店とフランチャイズ店舗の内訳は、フランチャイズ・ストアが946店舗、直営店が54店舗である。チェーン全店売上高は864億98百万円、前年同期比5.6％増、既存店前年同期比0.7％増。営業総収入は655億80百万円、前年同期比8.9％増。営業利益は119億91百万円、前年同期比1.4％減。経常利益は122億60百万円、前年同期比1.4％減。四半期純利益は76億5百万円、前年同期比1.9％減。現金及び現金同等物の四半期末残高は41,166百万円。資産合計は140,570百万円、純資産合計は116,817百万円、自己資本比率は83.1％。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用関連はなし。個々の財務指標やセグメント別の記載は省略しているが、単一セグメントであることや店舗戦略・出店状況・PB商品比率等が示されている。第2四半期累計期間の店舗展開として、ロードサイド店舗13店舗、ショッピングセンター店舗8店舗の新規出店を実施、合計21店舗を新規出店。スクラップ＆ビルド5店舗、改装転換42店舗、閉店2店舗を実施。合計1,000店舗の内訳は、ワークマン432店舗、ワークマンプラス518店舗、ワークマン女子40店舗、ワークマンプロ9店舗、ワークマンカラーズ1店舗である。営業活動によるキャッシュ・フローは57億89百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは66億50百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは56億13百万円の支出であった。現金及び現金同等物の期末残高は41,166百万円。なお、当第2四半期累計期間の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
