# ワークマン（7564） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7564
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6KV.pdf

## 事業

ワークマンは、作業服および作業関連用品の小売事業を単一セグメントとして展開しており、国内外の店舗網を拡充してきた。2021年6月30日までの第41期第1四半期累計期間における主要な実績は、チェーン全店売上高が39,851百万円、営業総収入が29,534百万円、営業利益が7,148百万円、経常利益が7,299百万円、四半期純利益が4,628百万円である。資本金は1,622百万円、発行済株式総数は81,846,816株、自己資本比率82.2%、純資産額は89,486百万円、総資産額は108,869百万円である。1株当たり四半期純利益は56.72円、1株当たり配当額は64.00円である。ROE等の個別指標は引用されていない。従業員数は開示されていない。総資産は108,869百万円、純資産は89,486百万円、自己資本比率は82.2％である。

PB（プライベート・ブランド）商品を中心とした売上構成比は60.5％となっており、前年比で4.3ポイント増加している。店舗展開としては、ロードサイド8店舗、新規出店3店舗をショッピングセンターに開設、ワークマンプラスへの改装転換を39店舗で実施しており、合計店舗数は916店舗（うちワークマンプラス318店舗・＃ワークマン女子6店舗）。フランチャイズ・ストアは873店舗、直営店は43店舗である。

第1四半期の製品戦略として、独自開発の高反発ソールを使用した「ハイバウンスセーフティシューズ」や「PRO COREシリーズ」などを開発し、プロ向け商材の活性化を図っている。女性衣料では、アクティブ・リラックスをテーマに、ストレッチや撥水など機能性を強化した品揃えを拡充した。販売促進では、＃ワークマン女子の出店に合わせた内覧会の実施、テレビ・Web等のメディア露出の強化により認知度と売上の向上に寄与した。なお、同社は作業服および作業関連用品の小売事業を単一セグメントとしており、セグメント別の記載は省略されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
