# ワークマン（7564） 2027年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20261102562489
種別: 月次
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

10月のチェーン全店売上高は前年同月比105.5％、既存店売上高は101.1％となった。また、9店舗を開店し、月末店舗数は1,120店舗となった。

## 会社が挙げた理由

リカバリーウエアが堅調に推移して売上を牽引した。一方、秋冬商品は下旬に気温が低下して初動が見られたものの、月間を通じて気温が高く全般的に伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.5,"既存店":101.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.1,"unit":"%","定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":99,"unit":"%"},"既存店":{"value":95,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":106.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":106.4,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":120.2,"既存店":115.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1120,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":206,"ワークマンプラス":760,"＃ワークマン女子":22,"ワークマンカラーズ":122,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":["広島三次店（広島県）","シンフォニープラザ八戸沼館店（青森県）","イオンタウン須賀川店（福島県）","西東京北原店（東京都）","イトーヨーカドー大和鶴間店（神奈川県）","イオンモール扶桑店（愛知県）","イオンタウン刈谷店（愛知県）","イオンモール大垣店（岐阜県）","イオンモール桑名店（三重県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"単位":"店舗"}
- 月次コメント: リカバリーウエアが堅調に推移して売上を牽引した一方、秋冬商品は月間を通じた高気温の影響で全般的に伸び悩んだ。
- 変動要因: リカバリーウエアの堅調な推移、月間を通じた気温の高さ、秋冬商品の伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2027年3月期第2四半期決算発表を11月9日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（全店）10月：105.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高：7月120.6％、8月121.6％、9月126.0％、10月105.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：10月105.5％、上期120.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上高：4月132.8％、5月132.9％、6月95.4％、7月120.6％、8月121.6％、9月126.0％、10月105.5％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高105.5％、既存店売上高101.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数99.0％、全店客単価106.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「秋冬商品は…月間を通じて気温が高く全般的に伸び悩みました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表が「月次前年比」「単位：％」で、10月売上高は105.5％と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2027年3月期の4月から10月などの前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ワークマン」「ワークマンプラス」「＃ワークマン女子」「ワークマンカラーズ」「ワークマンプロ」の店舗数を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期決算発表は11月9日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「リカバリーウエアが堅調に推移し売上を牽引」「月間を通じて気温が高く全般的に伸び悩みました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「秋冬商品は下旬の気温低下に伴い初動が見られたものの、月間を通じて気温が高く全般的に伸び悩みました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「月間を通じて気温が高く全般的に伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月「開店9店舗」「閉店－」「月末店舗数1,120店舗」、9月末1,111店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,120店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「【開店】9店舗」として「広島三次店（広島県）」などを記載」）
