# ワークマン（7564） 2027年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20261001544220
種別: 月次
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

9月の全店売上高は前年同月比126.0％、既存店売上高は120.7％となった。雨関連商品や新商品の売れ行きが伸びた一方、秋冬商品は展開時期を遅らせた影響で低調だった。

## 会社が挙げた理由

台風や秋雨前線の影響でレインウエアなど雨関連商品が好調だったほか、新商品を投入したリカバリーウエアも堅調だった。一方、秋冬商品は残暑対策として展開時期を遅らせたことで低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":126,"既存店":120.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 126
- 既存店売上高前年同月比: {"率":120.7,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":110.7,"既存店":106.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":113.8,"既存店":113.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 120.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1111,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":236,"ワークマンプラス":729,"＃ワークマン女子":22,"ワークマンカラーズ":114,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["ヨークタウン仙台市名坂店（宮城県）","イオンモール川口店（埼玉県）","モラージュ柏店（千葉県）","そよら三条須頃店（新潟県）","四日市日永カヨー店（三重県）","清水屋春日井店（愛知県）","イオンタウン金沢示野店（石川県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 台風や秋雨前線の影響で雨関連商品が好調、新商品を投入したリカバリーウエアも堅調だった。一方、秋冬商品は展開時期を遅らせたことで低調だった。
- 変動要因: 台風や秋雨前線、レインウエアなど雨関連商品の好調、リカバリーウエアの新商品投入、残暑対策による秋冬商品の展開時期延期
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2027年3月期第2四半期決算発表を11月9日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比126.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次前年比表には4月から9月までの数値が掲載されている」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月売上高126.0％、上期売上高120.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高は4月132.8％、5月132.9％、6月95.4％、7月120.6％、8月121.6％、9月126.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店126.0％、既存店120.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数110.7％、全店客単価113.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店と既存店の区分で示されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「秋冬商品は残暑対策として展開時期を遅らせたことで低調」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年同月比、および月末店舗数1,111店舗、開店数7店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は2027年3月期の各月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の内訳としてワークマン等のブランド名を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年3月期第2四半期決算発表は11月9日（月）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雨関連商品とリカバリーウエアの好調、秋冬商品の低調を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「台風や秋雨前線の影響、残暑対策として展開時期を遅らせたこと、新商品を投入したリカバリーウエア」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋冬商品は残暑対策として展開時期を遅らせたことで低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店7店舗、閉店－、月末店舗数1,111店舗。8月の月末店舗数は1,104店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数1,111店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「開店7店舗として各店舗名と所在地を掲載」）
