# ワークマン（7564） 2027年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260901529717
種別: 月次
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

8月のチェーン全店売上高は前年同月比121.6％、既存店売上高は117.0％となった。また、1店舗を閉店し、月末店舗数は1,104店舗となった。

## 会社が挙げた理由

夏物商品が好調に推移したほか、新たに高機能モデルを展開したリカバリーウエアも売上を堅調に伸ばしたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":121.6,"既存店":117,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 121.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":117,"定義":"当該月末現在に継続して満13カ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":112.5,"既存店":107.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":108.2,"既存店":108.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1104,"ワークマン":237,"ワークマンプラス":727,"＃ワークマン女子":28,"ワークマンカラーズ":102,"ワークマンプロ":10,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"館山バイパス店","所在地":"千葉県"}
- 月次コメント: 夏物商品が好調に推移し、リカバリーウエアも売上を堅調に伸ばした結果、チェーン全店売上高は前年同月比121.6％、既存店売上高は前年同月比117.0％となった。
- 変動要因: ワーキングウエアからカジュアルウエア、服飾小物に至るまでの夏物商品の好調、高機能モデルを展開したリカバリーウエアの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":{"全店売上高":132.8,"全店客数":122,"全店客単価":108.9,"既存店売上高":126.4,"既存店客数":116.4,"既存店客単価":108.6},"5月":{"全店売上高":132.9,"全店客数":126.3,"全店客単価":105.3,"既存店売上高":126.9,"既存店客数":120.3,"既存店客単価":105.4},"6月":{"全店売上高":95.4,"全店客数":94.1,"全店客単価":101.4,"既存店売上高":91.2,"既存店客数":89.7,"既存店客単価":101.7},"7月":{"全店売上高":120.6,"全店客数":108.9,"全店客単価":110.8,"既存店売上高":116.3,"既存店客数":104.5,"既存店客単価":111.4},"8月":{"全店売上高":121.6,"全店客数":112.5,"全店客単価":108.2,"既存店売上高":117,"既存店客数":107.8,"既存店客単価":108.5}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比121.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月の全店売上高120.6％、8月の全店売上高121.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には4月、5月、6月、1Q、7月、8月の数値が掲載されているが、上期欄は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月132.8％、5月132.9％、6月95.4％、7月120.6％、8月121.6％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には売上状況と要因の説明のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高121.6％、既存店売上高117.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数112.5％、全店客単価108.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全店と既存店の売上高・客数・客単価で構成されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では好調な商品群とリカバリーウエアの説明があるが、最弱項目の特定はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高の実額は記載されていない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は「全店」「既存店」の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次前年比表に4月、5月、6月、7月、8月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン237店舗、ワークマンプラス727店舗、＃ワークマン女子28店舗、ワークマンカラーズ102店舗、ワークマンプロ10店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当月は、ワーキングウエアからカジュアルウエア、服飾小物に至るまで夏物商品が好調に推移したほか…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「夏物商品が好調に推移したほか、新たに高機能モデルを展開したリカバリーウエアも売上を堅調に伸ばしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載は確認できない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「8月の全店売上高121.6％、既存店売上高117.0％で、いずれも前年を上回っている」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「【開店】－、【閉店】1店舗、7月末店舗数1,105、8月末店舗数1,104」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,104店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【開店】－」）
