# ワークマン（7564） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260731504915
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、チェーン全店売上高と営業収入が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比33.3％増の120億31百万円となった。商品ではインナー・ソックスやカジュアル・スポーツウエア、PB商品の伸びが目立つ一方、ワーク・アウトドアウエアは前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はない。資料上は、チェーン全店売上高、既存店売上高、客数、PB売上高、店舗数などの実績数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37798,"unit":"百万円","yoy_pct":124.8}
- 営業利益: {"value":12031,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 経常利益: {"value":12431,"unit":"百万円","yoy_pct":134.6}
- 純利益: {"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 売上総利益率: 店舗荒利益率38.1%、前年同期比+1.7ポイント（36.4%から上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8806,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":237970,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":49290,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":134086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33418,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":33528,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":22329,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1107,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「累計損益計算書」「2026.4.1-2026.6.30」で、単独四半期欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に増減要因図やブリッジ表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チェーン全店売上高 67,561 118.6%」「既存店売上高 113.3%」と掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「決算概要（非連結）」とあり、セグメント別売上・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,413」「販売費 1,003」「地代家賃 1,862」「合計 8,806」などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ワーク・アウトドアウエア 15,439 前期比94.5%」「WORK 16,694 前期比95.0%」と掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「目次に「店舗数」「FC比率」「主要財務指標」などの掲載項目がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高 113.3%」「PB比率 74.9%」「合計店舗数 1,107」「チェーン全店売上高 118.6%」と掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次売上高の表に「客数前期比」「客単価（%／円）」がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の貸借対照表残高は掲載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第１四半期決算補足資料」、本文冒頭は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「累計損益計算書」「貸借対照表」などの業績資料が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY3/27(forecast)」および「第46期通期予想」と記載されている。」）
