# ワークマン（7564） 2027年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260731504895
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、マス化製品や加盟店向け収入、海外仕入利益の伸長で増収増益となり、第1四半期として過去最高益を更新した。一方、6月の天候不順でチェーン全店売上高は1Q計画を下回ったが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リカバリーウエアなどのマス化製品が売上を牽引したほか、加盟店からの収入、自営店荒利益、海外仕入利益が増加した。海外仕入利益は為替の好転、高付加価値商品の開発、価格適正化の進展により利益率が改善した。一方、6月は低温・天候不順により夏物商品、とくにファンウエアが伸び悩み、1Qのチェーン全店売上高は計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":51812,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":12031,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":12431,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 純利益: {"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: not_disclosed（加盟店荒利益率は38.3%、前年同期比+1.6ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8806,"unit":"百万円（売上高販管費率13.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（損益数値は累計期間）
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":237970,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":183376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33418,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":22329,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"28.4%（資料表示）","営業総収入":"28.3%（資料表示）","営業利益":"37.5%（資料表示）","経常利益":"37.2%（資料表示）","当期純利益":"34.9%（資料表示）"}
- 計画に対する自己評価: 1Q計画未達（チェーン全店売上高の計画比△3.9pt）／通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":"加盟店からの収入+27億48百万円、自営店荒利益+6億64百万円、海外仕入利益+6億82百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+13.1%","客単価":"3,408円（+4.9%）","点単価":"1,298円（+2.9%）","買上点数":"2.62点（+2.0%）"},"既存店":{"1日平均客数":"204人（+15人）","客数":"+7.9%","客単価":"3,413円（+5.0%）","点単価":"1,297円（+2.7%）","買上点数":"2.63点（+2.2%）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1107,"単位":"店","期中の出店":"新規出店13店舗、S&B 2店舗、合計15店舗を開店","期中の増減":"増加38店舗、減少25店舗（運営形態別集計）"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+25名。総人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 台湾に100%出資の海外子会社を設立（2026年9月予定、資本金2億台湾ドル、直営展開予定）、カラーズのショッピングセンター出店を法人FC中心に強化、新需要予測発注システムを稼働、MEDiHEALの温度調節機能付き上位モデルを投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高 進捗率28.4%」「営業総収入 進捗率28.3%」「営業利益 進捗率37.5%」「経常利益 進捗率37.2%」「当期純利益 進捗率34.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「6月の天候不順が影響し1Q計画未達（計画比△3.9pt）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「損益計算書（累計期間）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては2期連続の増収増益、過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +27億48百万円」「自営店荒利益 +6億64百万円」「海外仕入利益 +6億82百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替好転に加え、高付加価値商品の開発および価格適正化が進み海外仕入利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では営業総収入、営業利益などの全社数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、運賃、地代家賃、業務委託料、減価償却費などの金額と前年同期比、増減要因が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比△3.9pt」「1店舗当たり売価在庫 +816万円」「流通センター在庫は前年同期比で大幅に増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期 為替予約85%、予約レート148円」「上期85%、144円」「下期85%、151円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「来期業績の下振れリスクを回避すべく、計画的に為替予約を進行中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、気温上昇に合わせ、販売を強化し在庫消化を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「出店計画に「中長期目標 1,100」「400」「1,500」とあるが、中期経営計画の実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾子会社設立を決議」「新需要予測発注システム稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、出店状況、店舗運営形態などに複数の数値指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高+13.3%、客数+7.9%、客単価+5.0%、PB比率74.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +13.1%」「客単価3,408円（+4.9%）」「点単価1,298円（+2.9%）」「買上点数2.62点（+2.0%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+25名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「岡山、伊勢崎第2流通センターの土地取得 +8億3百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、業績グラフや計画説明のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算 業績」「第1四半期決算 概要」「2027年3月期 計画」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性がある」」）
