# ワークマン（7564） 2027年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260731504866
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業総収入が前年同期比24.7％増、営業利益が33.3％増となり、増収増益だった。PB商品へのシフトや新商品、販売促進、店舗展開の強化が進んだ。

## 会社が挙げた理由

健康志向やリカバリー需要を捉えた商品展開、独自性の高い商品の開発、PB商品の拡大、テレビCM・チラシなどのマスマーケティング強化、客層拡大・来店頻度向上、新規出店や既存店の改装を進めたため。なお、天候不順による夏物商品の低調、円安・原材料費高騰による仕入価格上昇も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":51812,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":12031,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":12431,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- １株当たり当期純利益: 95円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.6,"前期末":82.8}
- 総資産: {"value":184523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":154235,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":183376,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":32112,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":33418,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":22329,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":89,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":998,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":164,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 81,846,816株
- 期末自己株式数: 233,688株
- 業績の増減要因: PB商品へのシフト、健康志向・リカバリー需要を捉えた新商品、マスマーケティング、客層拡大・来店頻度向上、新規出店、改装・スクラップ＆ビルドを推進した。天候不順による夏物商品の低調、円安・原材料費高騰に伴う仕入価格上昇もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期の営業総収入は51,812百万円、通期予想は183,376百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は12,031百万円、通期予想は32,112百万円。営業総収入は51,812百万円、通期予想は183,376百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業総収入24.7％増、営業利益33.3％増、経常利益34.6％増、四半期純利益34.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業総収入は前年同期41,560百万円から51,812百万円、営業利益は9,028百万円から12,031百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,031百万円、経常利益12,431百万円、四半期純利益7,792百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: :false（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: :false（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益32,112百万円、対前期増減率8.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金89.00円、2027年3月期予想89.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: :false（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は事業譲渡益164百万円、特別損失は固定資産除却損21百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: :false（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 21」「特別損失合計 21」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、作業服・作業関連用品、アウトドア・スポーツウエア及びカジュアルウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業総収入41,560百万円・営業利益9,028百万円、当期の営業総収入51,812百万円・営業利益12,031百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期83.6％、2026年3月期82.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客層拡大および来店頻度の向上を図りました」「既存店前年同期比13.3％増」「合計13店舗を新規出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「チェーン全店売上高構成比は前年同期比6.4ポイント増加の74.9％」「合計13店舗を新規出店」「営業利益120億31百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マス化製品政策を推進」「マスマーケティングを強化」「新規出店、スクラップ＆ビルド、改装転換を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日〜2026年6月30日」「営業総収入51,812百万円」「営業利益12,031百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: :true（原文: 「「中東情勢の緊迫化や円安基調の長期化」「継続的な物価上昇」「天候不順」「円安・原材料費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: :false（原文: 「各業績項目について「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: :false（原文: 「表題に「非連結」と記載されており、連結範囲の重要な変更を有とする記載は示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: :false（原文: 「業績、店舗数、財務数値の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: :true（原文: 「「合計1,107店舗」「既存店前年同期比13.3％増」「チェーン全店売上高構成比は前年同期比6.4ポイント増加の74.9％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: :true（原文: 「「中期成長ビジョン2030で掲げた『すべての人に機能性ウエアを』の実現を目指し」「マス化製品政策を推進しました」。」）
