# ワークマン（7564） 2027年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260701585861
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

6月のチェーン全店売上高は前年同月比95.4％、既存店売上高は91.2％となり、前年を下回った。一方、4月・5月の増収から減収に転じ、6月末の店舗数は1,107店舗となった。

## 会社が挙げた理由

全国的な低気温により、ファンウエア、半袖Tシャツ、防暑小物などの夏物商品が前年を大幅に下回った。一方、大雨の影響でレインウエアが伸長し、リカバリーウエアも堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":95.4,"既存店":91.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 95.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":91.2,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.1,"既存店":89.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.4,"既存店":101.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 118.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1107,"単位":"店舗","ワークマン":237,"ワークマンプラス":732,"＃ワークマン女子":31,"ワークマンカラーズ":97,"ワークマンプロ":10}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス：イオンタウン蕨店（埼玉県）","ワークマンプラス：東戸塚名瀬店（神奈川県）","ワークマンカラーズ：ボーノ相模大野店（神奈川県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 低気温により夏物商品が前年を大幅に下回った一方、大雨の影響でレインウエアが伸長し、リカバリーウエアも堅調に推移した。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比95.4％、既存店売上高は91.2％となった。
- 変動要因: 全国的な低気温、夏物商品の不振、大雨によるレインウエアの伸長、リカバリーウエアの堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第1四半期決算発表を2026年8月3日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比95.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高：4月132.8、5月132.9、6月95.4（単位：％）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高95.4％、1Q売上高118.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高：4月132.8、5月132.9、6月95.4（単位：％）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高95.4％、既存店売上高91.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数94.1％、全店客単価101.4％、既存店客数89.7％、既存店客単価101.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として示されているのは全店・既存店の区分」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ファンウエアや半袖Ｔシャツ、防暑小物などの夏物商品が前年を大幅に下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、売上高は月次前年比で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の4月・5月・6月欄に前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン237店舗、ワークマンプラス732店舗、＃ワークマン女子31店舗、ワークマンカラーズ97店舗、ワークマンプロ10店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第１四半期決算発表は８月３日（月）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「全国的に気温が低く…夏物商品が前年を大幅に下回りました。一方、大雨の影響でレインウエアが伸長したほか、リカバリーウエアも堅調に推移しました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国的に気温が低く、大雨の影響でレインウエアが伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全国的に気温が低く、ファンウエアや半袖Ｔシャツ、防暑小物などの夏物商品が前年を大幅に下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】３店舗、【閉店】－、月末店舗数1,107店舗。月末店舗数は4月1,101、5月1,104、6月1,107」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「【月末店舗数】1,107店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「イオンタウン蕨店（埼玉県）、東戸塚名瀬店（神奈川県）、ボーノ相模大野店（神奈川県）」）
