# ワークマン（7564） 2027年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260601557118
種別: 月次
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年5月のチェーン全店売上高は前年同月比132.9％、既存店売上高は126.9％となった。夏物商品やリカバリーウエアが伸び、店舗数は4月末の1,101店から1,104店に増加した。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇により、サマーワーキングウエア、半袖Tシャツ、アームカバーなどの夏物商品が幅広く伸長した。また、リカバリーウエアも好調に推移し、売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 132.9
- 全店売上高前年同月比: 132.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":126.9,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":126.3,"既存店":120.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.3,"既存店":105.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1104,"unit":"店舗"},"内訳":{"ワークマン":"237店舗","ワークマンプラス":"730店舗","＃ワークマン女子":"31店舗","ワークマンカラーズ":"96店舗","ワークマンプロ":"10店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 横芝光店（千葉県）","ワークマンカラーズ 富山大広田店（富山県）","ワークマンカラーズ イオンモール伊丹昆陽店（兵庫県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 気温の上昇により夏物商品が幅広く伸長し、リカバリーウエアも好調に推移した結果、チェーン全店売上高は前年同月比132.9％、既存店売上高は126.9％となった。
- 変動要因: 気温の上昇、夏物衣料・服飾小物の伸長、リカバリーウエアの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 全店 5月 132.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 全店：4月132.8、5月132.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の上期・通期欄には累計売上高前年同期比の記載がない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：4月132.8、5月132.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高前年同月比132.9％、既存店売上高前年同月比126.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店：客数126.3％、客単価105.3％、売上高132.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年割れ項目および最弱項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年同月比表、および「月末店舗数 1,104店舗」「開店 3店舗」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月末店舗数の内訳：ワークマン、ワークマンプラス、＃ワークマン女子、ワークマンカラーズ、ワークマンプロ」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店の「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月・5月などの前年同月比（％）を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン、ワークマンプラス、＃ワークマン女子、ワークマンカラーズ、ワークマンプロ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇により…夏物商品が幅広く伸長」「リカバリーウエアは…好調に推移し売上を牽引」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇により…夏物商品が幅広く伸長」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】3店舗」「【閉店】－」「月末店舗数 1,104店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,104店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークプラス 横芝光店（千葉県）」「ワークマンカラーズ 富山大広田店（富山県）」「イオンモール伊丹昆陽店（兵庫県）」」）
