# ワークマン（7564） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260511521523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年3月期は、チェーン全店売上高・営業総収入・営業利益・純利益がいずれも計画を上回り、2期連続の増収増益と過去最高益を達成した。2027年3月期は、重点商品の拡販や出店・販促への先行投資を増やし、売上成長を目指す一方、利益の伸びは鈍化する計画である。

## 会社が挙げた理由

気候変動対応による季節商品・端境期商品の好調、リカバリーウエアの一般層への浸透、加盟店荒利益率の改善、海外仕入利益の増加が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":160852,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":29676,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":30567,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 純利益: {"value":20618,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":22.1}
- 売上総利益率: {"value":"37.9%（営業総利益÷営業総収入）","前年同期比":"+0.5ポイント（算定値）"}
- 営業利益率: {"value":"18.4%（営業利益÷営業総収入）","前年同期比":"+0.6ポイント（算定値）"}
- 販管費: {"value":31309,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.0%（チェーン全店売上高比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":237970,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":183376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33418,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":22329,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":273.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"80.7%","営業総収入":"80.2%","売上原価":"84.7%","販管費":"84.8%","経常利益":"78.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed（業態別売上の構成・前年比は開示されているが、セグメント利益は開示されていない）
- 増減要因の内訳: {"加盟店からの収入":"+4,380百万円","自営店荒利益":"+2,627百万円","海外仕入利益":"+3,201百万円","人件費":"+788百万円","販売費":"+1,175百万円","物流費の主な減少要因":"△972百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"チェーン全店 +8.7%、既存店 +3.9%","客単価":"チェーン全店 3,197円（+5.1%）、既存店 3,190円（+4.9%）","点単価":"チェーン全店 1,291円（+4.3%）、既存店 1,282円（+3.9%）","買上点数":"チェーン全店 2.46点（+0.7%）、既存店 2.47点（+0.9%）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":1094,"期中の出店":"新規出店48店舗、改装転換等87件、閉店5店舗","期中の増減":"前期末1,051店舗から1,094店舗へ増加"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"期中平均従業員数+21名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"通期想定為替レート":"147円","為替予約割合":"約80%","上期想定レート":"143円（予約約80%）","下期想定レート":"151円（予約約80%）","海外仕入利益計画":"約108億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中長期店舗数目標":"1,500店舗","各重点商品の売上目標":"チェーン全店売上の10%","中期成長ビジョン2030の進捗":"初年度は計画を大幅に上回る進捗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"89円（前期より16円増配予定）","2027年3月期":"89円予想","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マス化製品政策の推進、Colors新規出店34店舗（ロードサイド16店舗、SC18店舗）、新需要予測発注システムの稼働、重点商品の在庫・販促・売場への集中投資、TVCM・チラシ・アプリ・SNS等のマスマーケティング強化、環境配慮型店舗の多店舗化に向けた実証実験、Scope3の算定・可視化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 80.7％」「進捗率 80.2％」「進捗率 84.7％」「進捗率 84.8％」「進捗率 78.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY 3/2026 計画比：チェーン全店売上高 +3.7%、営業利益 +5.2%、経常利益 +5.4%、当期純利益 +4.7%」「初年度は計画を大幅に上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書が「累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続の増収増益、過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +43億80百万円」「自営店荒利益 +26億27百万円」「海外仕入利益 +32億1百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカバリーウエアが一般層に浸透し、想定を大幅に上回る販売推移で売上を牽引」「客数 +8.7％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上の状況」「カテゴリー別売上高」の記載がある一方、業態別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +788百万円」「販売費 +1,175百万円」「海外直接仕入高 +25.7％」「平均決済レート148.06円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「下期：積極投資と前年実績を鑑み、減益見通し」「販売費 +54.6%」「物流費 +15.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年3月期 為替予約割合 約80％」「上期 約80% 143円」「下期 約80% 151円」「通期 約80％ 147円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化で原材料価格や物流網への影響を精査」「コスト増など懸念が高まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「チェーン全店売上高…進捗率80.7％」「既存店売上高：上期+18.3％・下期+3.2％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「初年度は計画を大幅に上回る進捗」「当期中に成長ビジョンのアップデートを予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新需要予測発注システム稼働」「Colors新規出店34店舗」「5つの商品群でマス化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、店舗運営形態、出店状況に複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数 +8.7％」「客単価 +5.1％」「買上点数 +0.7％」「PB比率…+3.4pt」「FC比率…△0.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+21名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場創造」「市場開拓を目的に多様な出店を検討」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目途に、業績に基づいた利益の配分」「2026年3月期…89円」「2027年3月期…89円を予想」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益基盤拡大に向けた戦略的な先行投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算業績・計画・KPIのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年3月期 決算業績」「決算概要」「2027年3月期 計画」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本計画は今後変更となる場合がございます」との注意書きはあるが、開示拒否や未定の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年3月期 決算業績」「決算概要」「2027年3月期 計画」で構成されている。」）
