# ワークマン（7564） 2026年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260302572926
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年2月のチェーン全店売上高は前年同月比129.1％、既存店売上高は123.2％となった。出退店や改装はなく、月末店舗数は1,087店舗だった。

## 会社が挙げた理由

気温が高く、防寒アウターやウォームパンツなどの冬物は低調だった一方、販促施策の効果でリカバリーウェアや春物衣料が伸長したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":129.1,"既存店":123.2,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 129.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":123.2,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":114,"既存店":109.4,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":113.3,"既存店":112.7,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1087,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":258,"ワークマンプラス":708,"＃ワークマン女子":55,"ワークマンカラーズ":56,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 気温が高く冬物は低調だったが、販促施策の効果でリカバリーウェアや春物衣料が伸長し、全店・既存店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 高い気温による冬物商品の低調、販促施策の効果、リカバリーウェアの伸長、春物衣料の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"4月":104.9,"5月":116.7,"6月":119.9,"7月":107.5,"8月":103.7,"9月":113.9,"10月":126.2,"11月":114.1,"12月":103.4,"1月":115.6,"2月":129.1},"既存店売上高前年同月比":{"4月":100.1,"5月":111.4,"6月":115,"7月":103.7,"8月":100.1,"9月":108.2,"10月":119.5,"11月":107.9,"12月":98,"1月":110.8,"2月":123.2},"単位":"％"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 129.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「10月126.2％、1月115.6％、2月129.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2月129.1％、掲載月の最高値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上高と商品動向の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店129.1％、既存店123.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数114.0％、全店客単価113.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店・既存店の区分で示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「防寒アウターやウォームパンツなどの冬物が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は前年同月比129.1％と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の月次前年比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の内訳としてワークマン、ワークマンプラス等を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温が高く冬物が低調、販促施策の効果でリカバリーウェアや春物衣料が伸長」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「販促施策の効果により、リカバリーウェアや春物衣料が伸長」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く、防寒アウターやウォームパンツなどの冬物が低調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月は出退店および改装はございません。月末店舗数1,087店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 1,087 店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月は出退店および改装はございません。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「当月は、気温が高く、防寒アウターやウォームパンツなどの冬物が低調に推移」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く、防寒アウターやウォームパンツなどの冬物が低調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月は出退店および改装はございません。月末店舗数1,087店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 1,087 店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月は出退店および改装はございません。」）
