# ワークマン（7564） 2026年３月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260205548208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、チェーン全店売上高や営業総収入が伸び、営業利益は前年同期比22.0％増となった。通期予想に対しても、売上・利益とも計画を上回るペースで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

気候に恵まれて季節商品が好調だったこと、リカバリーウエアが想定を上回って売れたこと、既存店の客数・客単価が伸びたことに加え、海外仕入利益や加盟店・自営店の荒利益が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":124303,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":25220,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":25847,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 純利益: {"value":16037,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q既存店売上高 前年同期比+7.2%（月次推移資料）
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":201800,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":155000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"82.2%","営業総収入":"80.2%","営業利益":"89.4%","経常利益":"89.1%","当期純利益":"81.4%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る進捗
- セグメント別実績: {"業態別":"ワークマン既存店+5.1%、ワークマンプロ既存店+8.7%、ワークマンプラス既存店+6.2%、Plus S&B新規+37.1%、Plus S&B既存+3.7%、Plus改装新規+13.1%、Plus改装既存+5.8%、Colors女子新店+5.1%、Colors女子既存+12.0%（売上高前年同期比）","カテゴリー別":{"インナー・ソックス":{"value":20741,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"カジュアル・スポーツウエア":{"value":29543,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"ワーク・アウトドアウエア":{"value":46913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"レディース・ユニフォーム":{"value":13978,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"フットギア":{"value":23073,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"作業用品・レインウエア":{"value":31697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"その他":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業総利益の主な増加要因":{"加盟店からの収入":"+29億82百万円","自営店荒利益":"+18億19百万円","海外仕入利益":"+34億57百万円"},"販管費の増加要因":{"人件費":"+559百万円","販売費":"+595百万円","運賃":"+148百万円","地代家賃":"+154百万円","消耗品費":"+256百万円","業務委託料":"+570百万円","減価償却費":"+430百万円","その他":"+351百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"チェーン全店":"+7.0%","既存店":"+2.3%"},"客単価":{"チェーン全店":"3,224円（+4.7%）","既存店":"3,220円（+4.5%）"},"点単価":{"チェーン全店":"1,296円（+4.5%）","既存店":"1,289円（+4.1%）"},"買上点数":{"チェーン全店":"2.48点（+0.2%）","既存店":"2.49点（+0.3%）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,088店（2025年12月末）","期中の出店":"新規出店41店舗、改装62件、閉店4店舗","運営形態別増減":"合計で増加128店舗、減少91店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+28名。人数そのものはnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"2026年3月期想定為替レート":"148円","2026年3月期為替予約割合":"約90%","2027年3月期上期為替予約":"約90%、約143円","2027年3月期下期為替予約":"約75%、約151円","2027年3月期通期為替予約":"約80%、約147円","海外仕入利益計画":"約108億円","リカバリーウエア年間生産キャパ":"2,100万着"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"1,500店舗体制","目標年度":"not_disclosed","業態別中長期目標":{"ワークマン":"200店","ワークマンプラス":"900店","ワークマンカラーズ":"400店"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リカバリーウエア":"業界No.1を目指すとの記載はあるが、市場シェア数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人フランチャイズの開始、ワークマンカラーズの出店加速、リカバリーウエアの生産・物流・販促強化、メディヒール専用倉庫の設置、吉田沙保里氏のブランドアンバサダー就任、2026年春夏の新製品発売（MEDiHEAL、快適普段着、Xshelter）、アプリの特集ページ開設・店舗在庫確認機能、新規出店48店舗、既存店リニューアル年間100～200店舗の計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 チェーン全店売上高 82.2％」「営業総収入 80.2％」「営業利益 89.4％」「経常利益 89.1％」「当期純利益 81.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「成長戦略が着実に実を結び、業績予想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q既存売上 +7.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期では、4期ぶりの増収増益・過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +29億82百万円」「自営店荒利益 +18億19百万円」「海外仕入利益 +34億57百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「気候に恵まれ、季節商品が好調」「リカバリーウエアが想定を上回る反響」「客数 +7.0％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上の状況」「カテゴリー別売上高」の掲載はあるが、業態別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、運賃、地代家賃、消耗品費、業務委託料、減価償却費などの金額・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費 +595百万円」「消耗品費 +256百万円」「その他 26百万円、前年同期比△81.1％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 想定レート 148円」「為替予約割合 約90％」「海外仕入利益計画 約108億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率「89.4％」、経常利益「89.1％」、当期純利益「81.4％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期目標」ワークマン200店、ワークマンプラス900店、ワークマンカラーズ400店、合計1,500店舗。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人フランチャイズを開始」「メディヒール専用倉庫を設置」「新たに吉田沙保里さんがブランドアンバサダー就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、店舗運営形態、出店状況に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高 +6.9％」「客数 +2.3％」「客単価 +4.5％」「PB商品売上高 +16.3％」「FC比率 前期末比△0.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+28名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料」、Contentsに「決算業績」「決算概要」「計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の構成が決算業績、決算概要、計画で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「第3四半期決算業績」「第3四半期決算概要」「2026年3月期計画」。」）
