# ワークマン（7564） 2026年３月期　第３四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260205548183
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業総収入は前年同期比15.5％増、営業利益は22.0％増となり、増収増益が続いた。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

高機能ウエアやリカバリーウエアの商品開発・品ぞろえ拡充、「WORKMAN WEEK」などの販促強化、ワークマンカラーズの法人フランチャイズ開始と出店加速に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":124303,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":25220,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":25847,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16037,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 196.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":179309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":148283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":28200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"純利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":73,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2625,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期累計期間は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 81,846,816株
- 期末自己株式数: 233,687株
- 業績の増減要因: 高機能ウエア・リカバリーウエアの商品開発とラインナップ拡充、「WORKMAN WEEK」などの販促強化、ワークマンカラーズの法人フランチャイズ開始、ショッピングモールへの出店加速。PB商品のチェーン全店売上高構成比は前年同期比2.6ポイント増の70.9％となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「営業総収入は124,303百万円、通期予想は155,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は25,220百万円、通期予想は28,200百万円。営業総収入は124,303百万円、通期予想は155,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業総収入15.5％増、営業利益22.0％増、経常利益22.9％増、四半期純利益23.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業総収入は前年同期比15.5％増、営業利益は同22.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,220百万円、経常利益25,847百万円、四半期純利益16,037百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は25,220百万円、通期予想は28,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は73.00円、2026年3月期予想も73.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除却損23百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間における減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、作業服・作業関連用品、アウトドア・スポーツウエア及びカジュアルウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業総収入107,605百万円・営業利益20,674百万円、当期の営業総収入124,303百万円・営業利益25,220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末82.7％、前事業年度末83.4％。「前事業年度末に比べ0.7ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高機能ウエアを開発」「リカバリーウエアでは…ラインナップの拡充」「ワークマンカラーズの『法人フランチャイズ』を始動」「ショッピングモールへの出店を加速」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PB商品の構成比は前年同期比2.6ポイント増の70.9％、新規出店41店舗、チェーン全店売上高は前年同期比12.0％増、既存店は6.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品では…高機能ウエアを開発」「販売では…販促を強化」「店舗展開では…法人フランチャイズを始動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、営業総収入124,303百万円、営業利益25,220百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や急激な為替相場の変動、不安定な国際情勢など、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の実績値および「対前年同四半期増減率」が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計1,088店舗、フランチャイズ・ストア999店舗、直営店89店舗と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期成長ビジョン2030で掲げた『すべての人に機能性ウエアを』という目標のもと、新たな価値創造と顧客基盤の強化により、一層の客層拡大を図りました。」」）
