# ワークマン（7564） 2026年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20260105528487
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

12月の全店売上高は前年同月比103.4％と前年を上回った一方、既存店売上高は98.0％と前年を下回った。冬物商品は低調だったが、リカバリーウエアが売上に貢献し、12月は3店舗を開店、1店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

アウター、ウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調だった一方、リカバリーウエアは秋冬物の好調に加え、導入時期を早めた通年物が売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体・チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":98}
- 全店売上高前年同月比: 103.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101,"既存店":96.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":102}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 113
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1088,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":258,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":709,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":55,"unit":"店舗"},"ワークマンカラーズ":{"value":56,"unit":"店舗"},"ワークマンプロ":{"value":10,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗":["ワークマンプラス 岩瀬店（茨城県）","ワークマンカラーズ まるひろ上尾ＳＣ店（埼玉県）","ワークマンカラーズ イオン長浜店（滋賀県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":["名取田高店（宮城県）"]}
- 月次コメント: 冬物商品は低調に推移した一方、リカバリーウエアが売上に貢献し、チェーン全店売上高は前年同月比103.4％、既存店売上高は98.0％となった。
- 変動要因: アウター、ウォームパンツ、手袋など冬物商品の低調、リカバリーウエア秋冬物の好調、導入時期を早めた通年物のリカバリーウエアの貢献
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"4月":104.9,"5月":116.7,"6月":119.9,"7月":107.5,"8月":103.7,"9月":113.9,"10月":126.2,"11月":114.1,"12月":103.4},"既存店売上高前年同月比":{"4月":100.1,"5月":111.4,"6月":115,"7月":103.7,"8月":100.1,"9月":108.2,"10月":119.5,"11月":107.9,"12月":98}}
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表は2026年2月10日（火）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（全店）12月：103.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月126.2％、11月114.1％、12月103.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月売上高103.4％、3Q売上高113.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：4月104.9％、5月116.7％、6月119.9％、7月107.5％、8月103.7％、9月113.9％、10月126.2％、11月114.1％、12月103.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高103.4％、既存店売上高98.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数96.1％、既存店客単価102.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アウターやウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調に推移しました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「月次前年比」「単位：％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の月次前年比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ワークマン258店舗」「ワークマンプラス709店舗」などの内訳」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表は2月10日（火）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「12月度の概況で冬物商品とリカバリーウエアについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「リカバリーウエアは秋冬物の好調に加え、導入時期を早めた通年物が売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「冬物商品が低調に推移しました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】3店舗、【閉店】1店舗、【月末店舗数】1,088店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,088店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「岩瀬店（茨城県）」「まるひろ上尾SC店（埼玉県）」「イオン長浜店（滋賀県）」」）
