# ワークマン（7564） 2026年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20251201512409
種別: 月次
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

11月のチェーン全店売上高は前年同月比114.1％、既存店売上高は107.9％となった。冬物衣料やリカバリーウエアが売上を押し上げ、店舗は5店開店・1店閉店で月末1,086店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により防寒インナー、アウター、ウォームパンツなどの冬物衣料が売上を牽引したことに加え、リカバリーウエアの販売も引き続き好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":114.1,"既存店":107.9}
- 全店売上高前年同月比: 114.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.9,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":110.9,"既存店":105.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.9,"既存店":102.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":111.3,"既存店":106.8}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1086,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":260,"ワークマンプラス":707,"#ワークマン女子":55,"ワークマンカラーズ":54,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 仙台若林店（宮城県）","ワークマンカラーズ モールプラザ草加店（埼玉県）","ワークマンカラーズ 豊橋カルミア店（愛知県）","ワークマンカラーズ 福井店（福井県）","ワークマンカラーズ 今治鳥生店（愛媛県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["成田公津の杜店（千葉県）"]}
- 月次コメント: 気温の低下により冬物衣料が売上を牽引し、リカバリーウエアの販売も引き続き好調だった。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比114.1％、既存店売上高は107.9％となった。
- 変動要因: 気温の低下、防寒インナー・アウター・ウォームパンツなど冬物衣料の販売、リカバリーウエアの販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 11月 114.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：9月113.9％、10月126.2％、11月114.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月全店売上高114.1％、上期全店売上高111.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月104.9％、5月116.7％、6月119.9％、7月107.5％、8月103.7％、9月113.9％、10月126.2％、11月114.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高114.1％、既存店売上高107.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数110.9％、全店客単価102.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高等は全店・既存店別に記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高114.1、客数110.9、客単価102.9と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「月次前年比」で、4月から11月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン260店舗、ワークマンプラス707店舗、＃ワークマン女子55店舗、ワークマンカラーズ54店舗、ワークマンプロ10店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低下により、防寒インナーやアウター、ウォームパンツなどの冬物衣料が売上を牽引」「リカバリーウエアの販売も引き続き好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下により…冬物衣料が売上を牽引」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は8月98.4％などだが、その理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】5店舗、【閉店】1店舗、月末店舗数1,086店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,086店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「仙台若林店（宮城県）、モールプラザ草加店（埼玉県）、豊橋カルミア店（愛知県）など5店舗」）
