# ワークマン（7564） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20251107591565
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年3月期の通期個別業績予想を上方修正した。営業総収入は5.3％、営業利益・経常利益は8.4％、当期純利益は8.8％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

熱中症対策の義務化や記録的な猛暑で夏物商戦が好調だったこと、販売促進と売場展開の連動強化により「リカバリーウエア」などのヒット商品を創出したことが売上増加に寄与した。利益面では、長期化する円安や原料高に対する為替ヘッジと、付加価値を高めた商品開発が奏功し、収益性が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147152,"revised_forecast":155000,"change":7848,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26005,"revised_forecast":28200,"change":2195,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26760,"revised_forecast":29000,"change":2240,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18100,"revised_forecast":19700,"change":1600,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":221.79,"revised_forecast":241.39,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 2025年３月期：営業総収入136,933百万円、営業利益24,394百万円、経常利益24,904百万円、当期純利益16,892百万円、１株当たり当期純利益206.99円、チェーン全店売上高183,132百万円
- 修正の理由: 熱中症対策の義務化や記録的な猛暑による夏物商戦の好調、販売促進と売場展開の連動強化、「リカバリーウエア」などのヒット商品、円安・原料高への為替ヘッジ、付加価値を高めた商品開発が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました通期業績予想を下記の通り修正」および「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は147,152百万円から155,000百万円、営業利益は26,005百万円から28,200百万円、経常利益は26,760百万円から29,000百万円、当期純利益は18,100百万円から19,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業総収入5.3、営業利益8.4、経常利益8.4、当期純利益8.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業総収入の増減率5.3％に対し、営業利益・経常利益は8.4％、当期純利益は8.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率は8.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業総収入の増減率は5.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益19,700百万円、前期実績（2025年3月期）の当期純利益16,892百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業総収入、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益、チェーン全店売上高について今回修正予想が前回発表予想を上回っている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高につきましては」と「利益面につきましては」として、夏物商戦、商品開発、為替ヘッジ、原料高への対応を記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「労働安全衛生規則の改正による熱中症対策の義務化や記録的な猛暑の影響で、夏物商戦が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『リカバリーウエア』など市場ニーズに合致したヒット商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「熱中症対策の義務化」「記録的な猛暑」「販売促進と売場展開の連動強化」「長期化する円安や原料高」「為替ヘッジと付加価値を高めた商品開発」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「熱中症対策の義務化」「記録的な猛暑」「長期化する円安や原料高」、会社側の対応として「販売促進と売場展開の連動強化」「為替ヘッジ」「商品開発」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「夏物商戦が好調に推移」「収益性の改善が図れました」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期化する円安や原料高に対し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「夏物商戦が好調」「ヒット商品を創出」「収益性の改善が図れました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、商品、円安・原料高、為替ヘッジについて記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売促進と売場展開の連動強化」「付加価値を高めた商品開発が奏功」と記載されているが、上振れ分の使途の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は夏物商戦、ヒット商品、為替ヘッジ、商品開発を説明しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 10 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました通期業績予想」および対象期間の開始日「2025 年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は「営業総収入」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」「チェーン全店売上高」で、配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
