# ワークマン（7564） 2026年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20251107591435
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、チェーン全店売上高・営業総収入・営業利益などが前年同期および上期計画を上回った。上期の計画超過を受け、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

猛暑・残暑による夏物商品の好調、リカバリーウエアなど端境期商品の販売、既存店売上の伸長、加盟店商品供給の増加、海外仕入利益の増加などにより上期業績が計画を上回ったため。通期予想には、Colors改装・広告宣伝費・外部倉庫などの追加コストや、加盟店荒利益率向上に伴う売上原価の増加も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":76137,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":14444,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":14874,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 純利益: {"value":9227,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14978,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":201800,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":155000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"加盟店からの収入":1729,"自営店荒利益":1138,"海外仕入利益":2299,"商品評価損":-1289}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":{"value":5.8,"unit":"％（前年同期比）"},"客単価":{"value":3139,"unit":"円","yoy_pct":5.3}},"既存店":{"客数":{"value":1.4,"unit":"％（前年同期比）"},"客単価":{"value":3145,"unit":"円","yoy_pct":5.3},"買上点数":{"value":2.52,"unit":"点","yoy_pct":0.2}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1071,"単位":"店","期中の出店":22,"期中の閉店":2,"改装":37}
- 従業員数: {"期中平均増減":24,"単位":"名","人数":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"平均予約レート":{"value":147.5,"unit":"円"},"SPOT想定レート":{"value":150,"unit":"円"},"2026年3月期想定レート":{"value":148,"unit":"円"},"仕入計画に対する為替予約割合":{"value":90,"unit":"％"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":{"value":1500,"unit":"店舗","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業FCの運営開始、ワークマンプラス店舗のS&B・改装によるColors店舗網の拡大、ワークマンアプリの展開、リカバリーウエアなど季節性に左右されにくい商品の拡販、Colors専売商品の開発・専売比率引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の業績が計画を上回る進捗となったため、通期予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の業績が計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期では4期ぶりの増収増益、過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +17億29百万円」「自営店荒利益 +11億38百万円」「海外仕入利益 +22億99百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑や残暑の影響で夏物が好調に推移」「加盟店商品供給売上高 446億円（YoY +13.9%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上の状況」「カテゴリー別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +362百万円」「販売費 +414百万円」「減価償却費 +283百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「商品評価損計上 12億89百万円（YoY +6億30百万円）」「フットギア 14,185百万円（△0.4％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均予約レート 147.5円」「SPOT想定レート 150円」「2026年3月期 想定レート 148円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期計画 チェーン全店+9.1％・既存店+3.9％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1,500店舗体制に向けて出店強化」「中長期目標 1,500」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月から企業FCの運営開始」「ワークマンアプリ」「コア商品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況およびPB商品販売状況、出店状況に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数 +5.8％」「客単価 3,139円（+5.3％）」「PB商品売上高（+13.7％）」「フットギア（△0.4％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+24名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第2四半期決算業績」「第2四半期決算概要」「計画」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
