# ワークマン（7564） 2026年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20250801527716
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

第1四半期は営業総収入が前年同期比12.2％増、営業利益が28.4％増となり、利益の伸びが収入の伸びを上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

労働安全衛生規則の改正による熱中症対策の義務化で法人需要が高まったこと、猛暑で個人需要が喚起されたことに加え、専売商品開発、低価格・新機能・新素材商品の拡充、コラボレーション企画、販促イベント、売場展開、既存店の改装などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":41560,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":9028,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":9235,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5817,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- １株当たり当期純利益: 71円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":161308,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147152,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":26005,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"経常利益":{"value":26760,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":18100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":73,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":847,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（当第1四半期は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 81846816
- 期末自己株式数: 236741
- 業績の増減要因: 熱中症対策義務化による法人需要の高まり、猛暑による個人需要の喚起、専売商品開発、商品改廃、低価格・新機能・新素材商品の開発、メンズカジュアル・インナーウエアの拡充、コラボレーション企画、販促イベント、季節に連動した売場展開、既存店のリニューアル改装、ワークマンカラーズ等の店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2026年３月期第１四半期の営業総収入は41,560百万円、通期予想は147,152百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第１四半期9,028百万円、通期予想26,005百万円。営業総収入は第１四半期41,560百万円、通期予想147,152百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業総収入41,560百万円（前年同期比12.2％増）、営業利益9,028百万円（同28.4％増）、四半期純利益5,817百万円（同29.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業総収入は前年同期比12.2％増、営業利益は同28.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,028百万円、経常利益9,235百万円、四半期純利益5,817百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想26,005百万円、前期増減率6.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当金合計73.00円、2026年３月期予想の年間配当金合計73.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損9百万円、特別利益は固定資産売却益0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第１四半期累計期間の特別損失欄で「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、作業服・作業関連用品、アウトドア・スポーツウエア及びカジュアルウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業総収入41,560百万円、営業利益9,028百万円。前年同期は営業総収入37,049百万円、営業利益7,034百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期第１四半期83.4％、2025年３月期83.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンウエアをはじめとする関連商品の法人需要が高まったことに加え、猛暑の影響で個人需要も喚起されて夏物商戦は活況なスタートとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として商品開発、販促イベント、改装、コラボ企画などが記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策や地政学的リスクの高まり、長引く物価上昇」、自社施策として「専売商品開発」「販促イベント」「既存店のリニューアル改装」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業総収入415億60百万円…営業利益90億28百万円…となりました」と記載。将来予測については「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」と対象期間を記載し、営業総収入41,560百万円、営業利益9,028百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や地政学的リスクの高まり、長引く物価上昇による消費マインドの低下など、先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計1,063店舗」「既存店前年同期比9.3％増」「PB商品のチェーン全店売上高構成比は、68.5％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は『中期成長ビジョン2030』を公表し、『すべての人に機能性ウエアを』をテーマに、新たな付加価値の提供と顧客基盤の強化に取り組み」。」）
