# ワークマン（7564） 2026年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20250801527275
種別: 月次
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

7月のチェーン全店売上高は前年同月比107.5％、既存店売上高は103.7％となった。店舗の出退店・改装はなく、月末店舗数は1,063店舗で前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

全国的な高気温により、インナー、半袖Tシャツ、ファンウエアなどの夏物衣料や、アームカバー、レギンスなどの防暑小物が好調だった。一方、降雨日が少なく、レインウエアを中心とした雨関連商品は低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店（店舗の売上高に基づく）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":107.5,"既存店":103.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 107.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.7,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.5,"既存店":101.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.8,"既存店":102.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":114.2,"既存店":109.3,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1063,"unit":"店舗","内訳":{"ワークマン":283,"ワークマンプラス":679,"＃ワークマン女子":59,"ワークマンカラーズ":32,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 全国的な高気温で夏物衣料や防暑小物が好調だった一方、降雨日が少なく雨関連商品が低調となり、チェーン全店売上高は前年同月比107.5％、既存店売上高は103.7％となった。
- 変動要因: 全国的な気温の高さ、夏物衣料の好調、防暑小物の伸長、降雨日が少なかったことによる雨関連商品の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":{"全店売上高":104.9,"全店客数":99.9,"全店客単価":105,"既存店売上高":100.1,"既存店客数":95.4,"既存店客単価":104.9},"5月":{"全店売上高":116.7,"全店客数":107.6,"全店客単価":108.4,"既存店売上高":111.4,"既存店客数":102.6,"既存店客単価":108.6},"6月":{"全店売上高":119.9,"全店客数":110.5,"全店客単価":108.5,"既存店売上高":115,"既存店客数":105.7,"既存店客単価":108.8},"7月":{"全店売上高":107.5,"全店客数":105.5,"全店客単価":101.8,"既存店売上高":103.7,"既存店客数":101.5,"既存店客単価":102.2}}
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールは不明。第1四半期決算発表は2025年8月4日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（全店）7月「107.5」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：5月「116.7」、6月「119.9」、7月「107.5」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：7月「107.5」、1Q「114.2」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高：4月「104.9」、5月「116.7」、6月「119.9」、7月「107.5」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高「107.5％（既存店売上高前年同月比103.7％）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店：客数「105.5」、客単価「101.8」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「7月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「7月：全店売上高「107.5」、既存店客単価「102.2」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「レインウエアを中心に雨関連商品が低調となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「単位：％」、月末店舗数「1,063店舗」、開店数・閉店数の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「4月」「5月」「6月」「7月」の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ワークマン283店舗・ワークマンプラス679店舗・＃ワークマン女子59店舗・ワークマンカラーズ32店舗・ワークマンプロ10店舗」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「第１四半期決算発表は８月４日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏物衣料が好調に推移したほか…防暑小物も伸長しました。一方…雨関連商品が低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が高く」「降雨日が少なく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「降雨日が少なく、レインウエアを中心に雨関連商品が低調となりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」「月末店舗数1,063店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「【月末店舗数】1,063店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」」）
