# ワークマン（7564） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20250512540203
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2025年3月期は、チェーン全店売上高が4.5％増、営業利益が5.4％増となり、3期ぶりの増収増益となった。2026年3月期は、出店加速や海外仕入利益の改善を前提に、増収増益と1,500店舗体制を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上面では、一般向け商品の販売、新店・S&B・改装効果、直営店の店舗数増加が寄与した一方、物価高、気候変動、アウトドア需要の低迷などが影響した。利益面では、商品改廃などによる海外仕入利益の増加や加盟店・自営店の荒利益増加が寄与したが、人件費、広告宣伝費、物流費、地代家賃、商品評価損などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":183132,"unit":"百万円（チェーン全店売上高）","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":24394,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":24904,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 純利益: {"value":16892,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":26768,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.6%（チェーン全店売上高比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":192970,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":147152,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26005,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26760,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":18100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"221円79銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業総収入":"80.7%","売上原価":"84.7%","販管費":"84.8%","経常利益":"78.8%","その他":"資料上、科目別に進捗率の記載あり"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画線での着地（チェーン全店売上高）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":{"加盟店からの収入":"+12億37百万円","自営店荒利益":"+10億26百万円","海外仕入に係る利益":"+18億14百万円"},"販管費":{"人件費":"+396百万円","販売費":"+139百万円","運賃":"+178百万円","地代家賃":"+371百万円","消耗品費":"+222百万円","業務委託料":"+679百万円","減価償却費":"+276百万円","その他":"+394百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+2.6%","客単価":"3,041円（+1.9%）","点単価":"1,237円（+3.0%）","買上点数":"2.45点（△1.1%）"},"既存店":{"客数":"△0.8%","客単価":"3,044円（+2.0%）","点単価":"1,228円（+2.7%）","買上点数":"2.47点（△0.7%）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,051店舗（前期末比+40店舗）","期中新規出店":"46店舗（ロードサイド40、SC6）","期中改装":"75店舗","期中閉店":"6店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数+33名。人数の実数および採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: FY2026仕入計画の約90%を147.5円で為替予約、SPOT約10%、150円、通期想定レート148円、点単価約5%上昇を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"1,500店舗体制（2030年に向けた目標）","Colors専売比率":"50%","アプリダウンロード数":"FY2027 200万DL、FY2030 500万DL"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":"73円（予定）","2026年3月期":"73円（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年3月期35.3%、2026年3月期32.9%（予想）。数値目標としての還元方針はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（既存店リニューアル投資額は1店当たり400万円）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワーク強靭化とColors店の進化、Colors専売比率を30%から50%へ引き上げ、年間100～200店舗の既存店リニューアル改装、WORKMANアプリの開発、法人フランチャイズなど新たな運営形態の検討、譲渡制限付株式報酬制度の導入を株主総会に付議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 80.7％」「進捗率 84.7％」「進捗率 84.8％」「進捗率 78.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「チェーン全店売上高「計画比 △0.5％」、直営店売上高「△3.0％」、営業利益「+3.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期ぶりの増収増益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +12億37百万円」「自営店荒利益 +10億26百万円」「海外仕入に係る利益 +18億14百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品改廃など価格の見直しで海外仕入利益が増加」「平均決済レート 144.94円」「海外仕入利益 76億75百万円（YoY +31.0％）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「営業総収入」「営業利益」など全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「+396百万円」、業務委託料「+679百万円」、合計「+2,680百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「直営店売上高「計画割れ（△3.0％）」、商品評価損「YoY +6億6百万円」、既存店客数「△0.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約147.5円で予約・SPOT 150円」「通期想定レート 148円」「点単価 約5％の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「気候変動や物価高への言及はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存店売上高 +0.8％（上期+1.3％・下期+0.2％）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月末 1,051店舗」「1,500店舗体制に向けて出店強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店48店舗を計画」「アプリ開発」「法人FC等新たな運営形態に挑戦」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況に「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」、出店状況に「1,051店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客単価「+1.9％」、PB商品売上高「+5.6％」、既存店客数「△0.8％」、買上点数「△1.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+33名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期 5円増配の73円を予定」「2026年3月期 前期と同額の73円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額／1店 400万円（本部負担）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」、目次に「決算業績」「決算概要」「計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期成長ビジョン2030」や「成長戦略」の頁がある一方、決算業績・決算概要・計画の頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」」）
