# ワークマン（7564） 2025年３月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20250207566551
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、チェーン全店売上高と営業総収入が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。営業利益は通期計画に対しては87.5％まで進捗し、会社は概ね計画線と評価している。

## 会社が挙げた理由

10月の高温で売上が計画を大幅に下回ったが、11月・12月に売上が伸長した。価格政策の見直しで海外仕入利益が増加した一方、商品評価損や人件費、業務委託料、店舗数増加に伴う地代家賃などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":148214,"unit":"百万円（チェーン全店売上高）","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":20674,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":21037,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":13018,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20152,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":183980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":138564,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16325,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"80.6％","営業総収入":"77.7％","営業利益":"87.5％","経常利益":"87.0％","当期純利益":"79.7％"}
- 計画に対する自己評価: 3Qまでは概ね計画線で進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"1,037店舗（2024年12月末）","期中の出店":"新規出店31店舗、S&B12店舗、改装71店舗","期中の閉店":"5店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+34名
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一般向け業態をWorkman Colorsに統合、Workman Colorsの出店加速、WORKMAN PlusⅡの出店拡大、＃ワークマン女子からWorkman Colorsへの改装転換、各業態の専売商品の開発、テーマを明確にした小規模展示会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高 進捗率80.6％」「営業総収入 進捗率77.7％」「営業利益 進捗率87.5％」「経常利益 進捗率87.0％」「当期純利益 進捗率79.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Qまでは概ね計画線で進捗・通期業績予想の変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題が「損益計算書（累計期間）」であり、FY3/2025 3Qの累計数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +9億99百万円」「自営店荒利益 +8億13百万円」「海外仕入に係る利益 +2億65百万円」および販管費各項目の増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格政策の見直しで海外仕入利益が増加」「商品評価損が増加 YoY +7億8百万円」「定期昇給率+5.1％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では営業総収入、営業利益などの全体数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +292百万円」「業務委託料 +544百万円」「合計 +1,955百万円」などの記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「10月の高温で計画を大幅に下回る」「計画比 △0.3pt」「商品評価損が増加 YoY +7億8百万円」「販管費 +1,955百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2025通期想定レートは変更なし⇒145.5円（SPOT 160円想定）」「FY2025 4Q 約90％」「平均予約レート 約147円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 進捗率87.5％」「経常利益 進捗率87.0％」「当期純利益 進捗率79.7％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「出店計画表に「中長期目標」として各業態の店舗数目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一般向け業態を『Workman Colors』に統合」「Workman Colorsを出店加速」「各業態の強みを際立たせる専売商品を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」「PB商品売上高」「1,037店舗」「フランチャイズ比率93.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チェーン全店客数 +3.2％」「客単価 +1.6％」「PB商品売上高 YoY +5.8％」「既存店客数 △0.3％」「買上点数 △0.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売状況表の「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+34名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ご説明内容」「第3四半期決算の業績」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
