# ワークマン（7564） 2025年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20241101509776
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、チェーン全店売上高と営業総利益が前年同期を上回り、計画も超過した。一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回ったが、いずれも計画は上回った。

## 会社が挙げた理由

猛暑により夏物商品や雨関連商品が好調で、既存店売上が伸長した。利益面では、円安や取引高減少の影響を価格見直し・商品改廃で緩和した一方、人件費、地代家賃、業務委託料、減価償却費などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65795,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":11927,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":12179,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 純利益: {"value":7530,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12845,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.1%（チェーン全店売上高比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":183980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":138564,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16325,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"49.6%","営業総収入":"47.5%","営業利益":"50.5%","経常利益":"50.4%","当期純利益":"46.1%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qまでは計画を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":"加盟店からの収入 +643百万円、自営店荒利益 +528百万円、海外仕入に係る利益 △202百万円","販管費":"人件費 +184百万円、販売費 △15百万円、旅費交通費 +19百万円、運賃 +57百万円、地代家賃 +192百万円、消耗品費 +43百万円、業務委託料 +330百万円、減価償却費 +119百万円、その他 +100百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"チェーン全店 +3.9%、既存店 +0.4%","客単価":"チェーン全店 2,982円（+1.5%）、既存店 2,991円（+1.8%）","点単価":"チェーン全店 1,183円（+1.8%）、既存店 1,182円（+1.6%）","買上点数":"チェーン全店 2.52点（△0.4%）、既存店 2.53点（+0.1%）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":1021,"単位":"店舗","期中":"新規出店13店、SC出店9店、ロードサイド出店4店、改装6店、閉店3店。前期末比+10店"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+30名
- 業績見通しの前提: {"通期想定為替レート":"1ドル＝145.50円（YoY +9.22円）","下期為替予約":"約90%、平均レート約145.19円","スポット想定":"160.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: #ワークマン女子の出店加速、機能性を可視化する『機能格付け』の開始、#ワークマン女子専売商品の拡充、専売商品比率を2025年AWに60%まで引き上げる計画、初期プラス店およびワークマン店舗のリニューアル改装、トレッキングコーナーの設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「チェーン全店売上高 進捗率49.6％、営業総収入47.5％、営業利益50.5％、経常利益50.4％、当期純利益46.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Qまでは計画を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書（累計期間）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「メディア関係者は過去最高の来場者数」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績の修正は3Q販売の状況を見て検討」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業総利益（主な増加要因） 加盟店からの収入 +6億43百万円、自営店荒利益 +5億28百万円、海外仕入に係る利益 △2億2百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「円安や取引高減少のマイナス面を価格の見直しや商品改廃等で緩和」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では営業総収入、営業利益等を全社数値で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費 +184百万円、地代家賃 +192百万円、業務委託料 +330百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益 △0.5％、人件費 +184百万円、業務委託料 +330百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期為替予約 約90％・平均レート約145.19円、スポット想定160.00円、通期想定レート145.50円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績の修正は3Q販売の状況を見て検討」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明内容は第2四半期決算と2025年3月期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「機能の見える化『機能格付け』をスタート、下期から＃ワークマン女子の出店加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、客数、客単価、点単価、買上点数、PB商品売上高、店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン全店売上高 +5.4％、客数 +3.9％、客単価 +1.5％、PB商品売上高 +5.9％、買上点数 △0.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客数、客単価、点単価、買上点数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期中平均従業員数 +30名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額等の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第2四半期決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「ご説明内容：2025年3月期第2四半期決算の業績、決算の概要、計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「現時点での計画であり、変更になることがございます。通期業績の修正は3Q販売の状況を見て検討」）
