# ワークマン（7564） 2025年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20241101509432
種別: 月次
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

10月のチェーン全店売上高は前年同月の87.5％、既存店売上高は84.4％となり、前年を大きく下回った。高温で秋冬物が振るわなかった一方、雨関連商品は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

気温が高く、衣料品や服飾小物など秋冬物が全般的に低調となり、アウターやボトムスの売上が前年を大幅に下回った。一方、降雨日が多く、レインウエアや長靴などの雨関連商品は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":87.5,"既存店":84.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 87.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":84.4,"既存店の定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":88.5,"既存店":85.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.9,"既存店":98.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期":105.5,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1029,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":323,"ワークマンプラス":634,"＃ワークマン女子":62,"ワークマンプロ":10}}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":["苫小牧矢代店（北海道）","札幌清田店（北海道）","北見店（北海道）","青森大野店（青森県）","栗原築館店（宮城県）","イオンモールつがる柏店（青森県）","米沢店（山形県）","カインズ下妻店（茨城県）","ららぽーと新三郷店（埼玉県）","イオンモール土岐店（岐阜県）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["豊田元町店（愛知県）","京都久御山店（京都府）"]}
- 月次コメント: 高温により秋冬物が全般的に低調で、アウターやボトムスが前年を大幅に下回った。一方、降雨日が多く、雨関連商品は堅調だった。
- 変動要因: 高温、秋冬物の低調、アウター・ボトムスの不振、降雨日が多かったこと、レインウエア・長靴など雨関連商品の堅調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年3月期第2四半期決算発表を11月5日（火）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比87.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「4月105.2％、5月99.7％、6月107.3％、7月105.9％、8月111.5％、9月104.5％、10月87.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月全店売上高87.5％、上期全店売上高105.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「10月全店売上高87.5％。他の月は99.7％以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高87.5％、既存店売上高84.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中でも、アウターやボトムスの売上が前年を大幅に下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次前年比の表は単位が％で、10月売上高87.5などの前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は全店と既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「チェーン全店売上高、既存店売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年3月期月次前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「内訳：ワークマン323店舗・ワークマンプラス634店舗・＃ワークマン女子62店舗・ワークマンプロ10店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第2四半期決算発表は11月5日（火）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温が高く…秋冬物が全般的に低調。中でも、アウターやボトムス…一方、降雨日が多く、レインウエアや長靴…は堅調」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「当月は、気温が高く…一方、降雨日が多く」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く、衣料品や服飾小物など秋冬物が全般的に低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】10店舗、【閉店】2店舗、【月末店舗数】1,029店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 1,029店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワークマンプラス：苫小牧矢代店、札幌清田店、北見店…＃ワークマン女子：イオンモールつがる柏店…」）
