# ワークマン（7564） 2025年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240802561830
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収入と売上高が前年同期を上回った一方、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。全店売上高は増加したが、既存店売上高は小幅な増加にとどまった。

## 会社が挙げた理由

利益が減少した理由について、会社による具体的な説明は本文に記載されていない。数値上は、販売費及び一般管理費が前年同期比109.2％となり、営業総利益の増加率103.6％を上回っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26915,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":7189,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"value":36.5,"unit":"%","yoy_change_point":-0.5}
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","yoy_change_point":-1.1}
- 販管費: {"value":6499,"unit":"百万円","売上高販管費率":13}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収入":{"value":138564,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":101192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16325,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"チェーン全店前年同期比":103.7,"既存店前年同期比":99.9,"単位":"%"},"客単価":{"値":3023,"チェーン全店前年同期比":100.4,"単位":"円・前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1020,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「第44期(FY3/25)1Q」「第44期通期予想」の金額があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の見出しは「累計損益計算書」で、対象期間は「2024.4.1-2024.6.30」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に通期予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図・ブリッジ表・要因別増減額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には損益数値と各費目の数値はあるが、業績変動の主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「決算概要（非連結）」とあり、セグメント別実績の項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に人件費1,082百万円、地代家賃1,700百万円、業務委託料1,114百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比98.9％、経常利益99.0％、純利益98.8％。これらの減少理由の文章記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄はあるが、業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス影響額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する項目・記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次および本文に新しい施策に関する項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「業態別売上高前期比」「地域別・年齢別販売データ」「店舗数・FC比率」「月次売上高の推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高104.1％、全店客数103.7％、PB比率69.1％。一方、既存店客数99.9％、ワークマンPlus既存店98.1％、＃ワークマン女子既存店89.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数前期比」と「客単価（%/円）」を掲載し、客単価は3,023円、前年同期比100.4％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要財務指標」にROE3.6％、ROA5.3％などを掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期　第１四半期決算補足資料」、英題は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は累計損益計算書、貸借対照表、販管費、売上高、店舗数などの業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「第44期2Q予想」「第44期通期予想」「forecast」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足資料」、目次に損益計算書、貸借対照表、各種販売データを掲載。」）
