# ワークマン（7564） 2025年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240802561797
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、チェーン全店売上高と営業総収入が増えた一方、円安や販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は期初計画を据え置き、各利益項目の進捗率を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、消費行動の変化や実質賃金の減少による消費マインドの低下でチェーン全店売上高が計画を下回ったと説明している。利益面では、円安に伴う平均決済レートの上昇、商品評価損の増加、定期昇給や従業員数増加、店舗数増加などによる販管費の増加を挙げている。一方、価格の見直しや商品改廃により海外仕入に係る利益は計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37049,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":7189,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6499,"unit":"百万円、売上高販管費率13.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":183980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":138564,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16325,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"27.1%","営業総収入":"26.7%","営業利益":"29.8%","経常利益":"29.7%","当期純利益":"27.6%"}
- 計画に対する自己評価: チェーン全店売上高は計画を下回った。売上原価に係る海外仕入利益は計画を上回った。通期計画は期初計画から変更なし。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":{"加盟店からの収入":"+183百万円","自営店荒利益":"+302百万円","海外仕入に係る利益":"-28百万円"},"販管費":{"人件費":"+84百万円","販売費":"+21百万円","旅費交通費":"+13百万円","運賃":"+34百万円","地代家賃":"+88百万円","消耗品費":"-14百万円","業務委託料":"+180百万円","減価償却費":"+72百万円","その他":"+65百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"前年同期比+3.7%","客単価":"3,023円、前年同期比+0.4%","点単価":"1,162円、前年同期比-1円","買上点数":"2.6点、前年同期比±0.0点"},"既存店":{"客数":"前年同期比-0.1%","客単価":"3,031円、前年同期比+0.7%","点単価":"1,157円、前年同期比-2円","買上点数":"2.6点、前年同期比±0.0点"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,020店（前期末比+9店）","期中の出店":"新規出店9店、S&B2店、SC3店","期中の改装":"改装転換31店","閉店":"0店"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+29名。期中平均の実人数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"通期想定為替レート":"1ドル=145.50円（前年同期比+9.22円）","1Q実績平均決済レート":"143.53円（前期130.67円）","2～4Q為替予約平均レート":"約144.50円","想定スポット":"160.00円","為替予約割合":"1Q実績約90%、2～4Q約90%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: #ワークマン女子の出店エリア拡大・出店加速、WORKMAN PlusⅡの出店拡大、積極的なS&B・改装転換、マス化商品・各業態専売商品の開発、商品改廃と一部値上げによる円安対応、機能の格付けによる商品機能の見える化、大人カジュアル・Workman Colorsのリブランディング、プロ向け高機能製品の体験会・販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高 進捗率27.1%」「営業総収入 進捗率26.7%」「営業利益 進捗率29.8%」「経常利益 進捗率29.7%」「当期純利益 進捗率27.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「チェーン全店売上高…計画を下回る（計画比△1.2pt）」／「海外仕入に係る利益は…計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料見出しが「損益計算書（累計期間）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「円安の進行で四半期会計期間では過去一番の上昇率となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更はなく、通期での増収増益を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +1億83百万円」「自営店荒利益 +3億2百万円」「人件費 +84」「業務委託料 +180」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行に伴い、平均決済レートは大幅に上昇」「価格の見直しや商品改廃」「定期昇給率+5.1%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、旅費交通費、運賃、地代家賃、業務委託料などの金額・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△1.1%」、商品評価損「YoY +90百万円」、販管費「+544百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期想定レート 1ドル＝145.50円」「想定スポット160.00円」「2～4Q予約状況 約90%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「#ワークマン女子400店舗体制に向けて、下期から出店を本格化」「通期での増収増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「#ワークマン女子の出店加速」「ハタ“ラク”製品体験会」「大人カジュアル・Workman Colors」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、店舗運営形態、出店状況に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店客数 △0.1%」「客単価 +0.4%」「PB商品売上高 +5.5%」「アウトドア・スポーツ売上高 △15.3%」「一般売上高 +1.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売状況に「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+29名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、業績グラフ・表・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算の業績」「決算の概要」「計画」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期会計期間では過去一番の上昇率となる」」）
