# ワークマン（7564） 2025年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240802561752
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

第1四半期は営業総収入が前年同期比4.9％増加した一方、営業利益は1.1％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

天候に恵まれ夏物商戦が順調に立ち上がり、企業収益の改善を追い風に法人需要が好調だったこと、商品・販売・出店施策で一般需要を取り込んだことが増収要因となった。一方、円安による仕入価格の上昇や業態を超えた競争の激化が利益を圧迫したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":37049,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":7189,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4510,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 55円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":146524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":125811,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":138564,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":16325,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":68,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":712,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":81846816,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236635,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 天候に恵まれ夏物商戦が順調に立ち上がったこと、企業収益の改善を追い風に法人需要が好調だったこと、商品・販売・出店施策により一般需要を取り込んだこと。円安による仕入価格の上昇や業態を超えた競争の激化も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の営業総収入は37,049百万円、通期予想は138,564百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は7,034百万円、通期予想は23,632百万円。営業総収入は37,049百万円、通期予想は138,564百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業総収入は前年同期比4.9％増、営業利益は1.1％減、経常利益は1.0％減、四半期純利益は1.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業総収入37,049百万円、前年同期35,305百万円。営業利益7,034百万円、前年同期7,111百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,034百万円、経常利益7,189百万円、四半期純利益4,510百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は23,632百万円、対前期増減率は2.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は68.00円、2025年3月期予想も68.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および表紙に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失は固定資産除却損2百万円と減損損失3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 3」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、作業服・作業関連用品及びアウトドア・スポーツウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には営業総収入と営業利益の金額・増減率はあるが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期85.9％、2024年3月期84.5％。「前事業年度末に比べ1.4ポイント向上」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候に恵まれ夏物商戦は順調な立ち上がりとなった」「企業収益の改善も追い風となり法人需要は好調に推移」「より広範な一般需要を取り込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店9店舗、合計1,020店舗、PB商品構成比69.1％、フランチャイズ・ストア売上高451億82百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品・販売・出店が三位一体となって客層拡大に向けた施策を推進」「インナーウエアの強化」「カジュアルラインの拡充」「店舗網を拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」として営業総収入37,049百万円、営業利益7,034百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行による物価上昇や地政学リスクの長期化」「円安による仕入価格の上昇や業態を超えた競争の激化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期について、営業総収入、営業利益等の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計1,020店舗」「PB商品のチェーン全店売上高構成比は…69.1％」「既存店前年同期比0.6％増」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画またはその目標進捗に関する記載はない。」）
