# ワークマン（7564） 2025年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240801560390
種別: 月次
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

7月の全店売上高は前年同月比105.9%、既存店売上高は102.8%となった。7月末の店舗数は1,021店で、1店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

気温が高く、メンズ・レディースの夏物商品が好調だった。特にファン付きウエアや防暑小物などの暑さ対策商品が売上を牽引し、レインウエアや長靴などの雨関連商品も売上を伸ばした。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.9,"既存店":102.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.8,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.6,"既存店":99.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.2,"既存店":103.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1021,"単位":"店舗","ワークマン":368,"ワークマンプラス":589,"＃ワークマン女子":54,"ワークマンプロ":10}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ワークマンプラス：八幡平野店","所在地":"福岡県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温が高く、夏物商品が好調に推移した。暑さ対策商品が売上を牽引し、雨関連商品も売上を伸ばした。
- 変動要因: 高い気温、夏物商品の好調、ファン付きウエア・防暑小物など暑さ対策商品の伸長、レインウエア・長靴など雨関連商品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第1四半期決算発表を8月5日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 105.9％（既存店売上高前年同月比 102.8％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：4月105.2、5月99.7、6月107.3、7月105.9（単位：％）」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：4月105.2、5月99.7、6月107.3、7月105.9（単位：％）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次前年比と7月度概況、出退店状況が記載されているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比105.9％、既存店売上高前年同月比102.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数102.6％、全店客単価103.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月度概況では好調商品と伸長商品が説明されているが、最も弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価は「単位：％」で示され、月末店舗数は「1,021店舗」、開店は「1店舗」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全店」と「既存店」に区分して記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年3月期月次前年比」で、4月から7月の前年比を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン368店舗、ワークマンプラス589店舗、＃ワークマン女子54店舗、ワークマンプロ10店舗。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算発表は８月５日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が高く」「夏物商品が好調」「ファン付きウエアや防暑小物」「レインウエアや長靴」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「当月は、気温が高くメンズ・レディースともに夏物商品が好調に推移しました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されている予定は「第1四半期決算発表は8月5日（月）を予定」のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高は5月99.7％、既存店売上高は5月95.8％だが、5月の前年割れ理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】１店舗」「【閉店】－」「月末店舗数 1,021店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,021店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：八幡平野店（福岡県）」」）
