# ワークマン（7564） 2024年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240506582083
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期はチェーン全店売上高が伸びたものの、暖冬や物価高などで計画を下回り、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。2025年3月期は出店拡大と価格政策の見直しにより、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期のチェーン全店売上高の計画未達は、暖冬による冬物商戦の低迷、物価上昇による生活防衛意識の高まり、アフターコロナによる消費行動の変化が要因。営業利益は、冬物商品のマークダウンによる荒利益低下や販管費の増加の影響を受けた。2025年3月期は、出店攻勢、既存店の活性化、商品開発、価格政策の見直しを増収増益の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":132651,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":23142,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":23666,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":15986,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: {"value":"35.6","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24087,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%（チェーン全店売上高比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":183980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":138564,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":88304,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":50259,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":26627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24167,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16325,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"200円04銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"80.7%","営業総収入":"80.2%","売上原価":"84.7%","営業総利益":"84.8%","営業利益":"78.8%","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+0.3%","客単価":"2,985円（+2.8%）","点単価":"1,201円（+48円）","買上点数":"2.5点（±0.0点）"},"既存店":{"客数":"△4.0%","客単価":"2,977円（+2.8%）","点単価":"1,189円（+48円）","買上点数":"2.5点（±0.0点）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,011店舗（前期末比+30店舗）","新規出店":"33店舗（ロードサイド20、SC13）","S&B":"16店舗","改装":"66店舗","閉店":"3店舗"}
- 従業員数: {"期中平均増減":"+13名","人数":"not_disclosed","採用計画":"定期採用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":"1,500店舗（目標年度not_disclosed）","業態別中長期目標":{"ワークマン":"200店舗","ワークマンプラス":"900店舗","ワークマン女子":"400店舗","WORKMAN Colors":"未定"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":"68円（予定）","2025年3月期":"68円（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2024年3月期34.7%、2025年3月期予想34.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: #ワークマン女子の出店加速、WORKMAN PlusⅡの出店拡大、積極的なS&B・改装転換、商品価格の見直し、SKU数の削減と納期管理の徹底、レイバースケジュールの導入、サステナビリティ委員会の発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高」進捗率80.7％、「営業総収入」80.2％、「売上原価」84.7％、「営業総利益」84.8％、「営業利益」78.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画未達の要因（計画比 △0.4pt）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の記載「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY 3/2024 チェーン全店売上増減要因」の図、および商材別の前年同期比表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「暖冬による冬物商戦の低迷」「物価上昇による生活防衛意識の高まり」「既存店は前期に開店や改装を実施した店舗が伸び悩む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には営業総収入、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+307百万円、販売費+321百万円、運賃+512百万円、業務委託料+853百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△4.0％」、既存店売上高「△1.4％」、既存店客数「△4.0％」、冬物商品のマークダウンによる荒利益低下「計画比△3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期想定レート「146.5円」、1Q〜3Q予約割合「約80％」、4Q計画レート「150円」、通期スポット「160円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する明示的な記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益進捗率78.8％、経常利益進捗率78.8％などの記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「出店計画表の「中長期目標」1,500店舗、業態別目標200店舗・900店舗・400店舗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「＃ワークマン女子の出店加速」「WORKMAN PlusⅡの出店拡大」「レイバースケジュールの導入」「サステナビリティ委員会を発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況、PB商品販売状況、出店状況、店舗運営形態の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客単価「+2.8％」、PB商品売上高「+6.1％」、既存店売上高「△1.4％」、既存店客数「△4.0％」、フランチャイズ比率「△1.5ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+13名」「定期採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期配当「68円」、2025年3月期配当「68円」、配当性向「34.7％」「34.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「有形固定資産の取得による支出の増加には触れているが、設備投資額の総額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2024年3月期 決算の業績」「決算の概要」「2025年3月期 計画」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「WORKMAN Colors」中長期目標「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画であり、変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
