# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240401564228
種別: 月次
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月は、全店売上高が前年同月比101.9％となった一方、既存店売上高は97.2％にとどまりました。4店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、月末店舗数は1,011店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が低く、夏物衣料品や服飾小物が大幅に低迷した一方、降雨量が多く、レインウエアなどの雨関連商品が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 単体（株式会社ワークマンのチェーン全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.9,"既存店":97.2,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 101.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.2,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":98.2,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.2,"既存店":99,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1011,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":401,"ワークマンプラス":552,"＃ワークマン女子":47,"ワークマンプロ":10,"ワークマンカラーズ":1}}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス：平野瓜破店（大阪府）","＃ワークマン女子：コスパ新下関店（山口県）","＃ワークマン女子：イオンモール宮崎店（宮崎県）","＃ワークマン女子：ららぽーと海老名店（神奈川県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["鴻巣店（埼玉県）"]}
- 月次コメント: 前年より気温が低く夏物の衣料品や服飾小物が前年を大幅に下回った一方、降雨量が多くレインウエアなどの雨関連商品は好調に推移した。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比101.9％、既存店売上高は前年同月比97.2％となった。
- 変動要因: 前年より低い気温、夏物衣料品・服飾小物の不調、多い降雨量、レインウエアなど雨関連商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年5月7日（火）に2024年3月期決算発表を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比 101.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「1月104.5、2月113.6、3月101.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月の売上高101.9、通期の売上高103.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次前年比表に4月から3月までの数値を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高101.9％、既存店売上高97.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数102.7、全店客単価99.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高、客数、客単価の全店・既存店別表のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「夏物の衣料品や服飾小物が前年を大幅に下回りました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各項目は前年同月比として記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「会社名 株式会社ワークマン／チェーン全店売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の月次前年比表のみ掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン401店舗、ワークマンプラス552店舗、＃ワークマン女子47店舗など」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2024年3月期決算発表は5月7日（火）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温が低く夏物商品が不調、降雨量が多く雨関連商品が好調との説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年と比べ気温が低く、降雨量が多い」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年と比べ気温が低く、夏物の衣料品や服飾小物が前年を大幅に下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月月末店舗数1,008、3月月末店舗数1,011」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 1,011店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【開店】4店舗、平野瓜破店（大阪府）など」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年と比べ気温が低く、降雨量が多い」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が低く、夏物の衣料品や服飾小物が前年を大幅に下回りました」）
