# ワークマン（7564） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240202525529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期の通期個別業績予想を下方修正した。営業総収入は1.2％減、営業利益は8.9％減、当期純利益は8.7％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

暖冬の影響で防寒商品が低調に推移し、第3四半期会計期間の売上高が未達となったことに加え、円安の常態化により売上原価が上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":136576,"revised_forecast":134993,"change":-1583,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25720,"revised_forecast":23440,"change":-2280,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26214,"revised_forecast":23955,"change":-2259,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17563,"revised_forecast":16030,"change":-1533,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":215.21,"revised_forecast":196.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月8日
- 前期実績: 2023年3月期：営業総収入128,289百万円、営業利益24,106百万円、経常利益24,664百万円、当期純利益16,656百万円、1株当たり当期純利益204.10円銭、チェーン全店売上高169,856百万円
- 修正の理由: 暖冬の影響で防寒商品が低調に推移し、第3四半期会計期間の売上高が未達であったことに加え、円安の常態化に伴う売上原価の上昇により、営業総収入および営業利益以下の各段階損益が前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月８日に公表いたしました通期業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は136,576百万円から134,993百万円、営業利益は25,720百万円から23,440百万円、経常利益は26,214百万円から23,955百万円、当期純利益は17,563百万円から16,030百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は営業総収入△1.2％、営業利益△8.9％、経常利益△8.6％、当期純利益△8.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入△1.2％、営業利益△8.9％、経常利益△8.6％、当期純利益△8.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△8.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「△1.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想16,030百万円、前期実績16,656百万円。営業利益は23,440百万円対24,106百万円、経常利益は23,955百万円対24,664百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業総収入、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暖冬の影響で防寒商品が低調に推移」「円安の常態化に伴う売上原価の上昇」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「暖冬の影響で防寒商品が低調に推移し、第３四半期会計期間の売上高が未達であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防寒商品」「第３四半期会計期間」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「暖冬の影響で防寒商品が低調に推移し、第３四半期会計期間の売上高が未達であったことに加え、円安の常態化に伴う売上原価の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」と「増減率」が示されているが、暖冬と円安それぞれの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「暖冬の影響」「円安の常態化に伴う売上原価の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防寒商品が低調に推移」「売上高が未達」「売上原価の上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安の常態化に伴う売上原価の上昇」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第３四半期会計期間の売上高が未達」「円安の常態化に伴う売上原価の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「暖冬の影響」「売上高が未達」「円安の常態化に伴う売上原価の上昇」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には暖冬、売上未達、円安、売上原価上昇のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応を決定・検討している旨の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月5日」、対象期間末「2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月８日に公表いたしました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の修正」とその理由であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
