# ワークマン（7564） 2024年３月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240202525526
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、チェーン全店売上高の未達と円安によるコスト増を受けて下方修正した。修正後の営業利益予想は前回予想から22億80百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

加盟店売上高が計画を56億37百万円下回りロイヤリティ収入が減少したこと、円安の長期化で想定為替レートを132円から137円に変更し売上原価が9億86百万円増加したこと、展示会費用・物流関連コスト・SC運営費など販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":106162,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":20678,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":21086,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":13086,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":18197,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":175888,"unit":"百万円"},"直営店売上高":{"value":14505,"unit":"百万円"},"加盟店売上高":{"value":161382,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":134993,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":87088,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":24464,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23955,"unit":"百万円"},"当期期純利益":{"value":16030,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"196円42銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"80.7%","加盟店売上高":"80.2%","営業総収入":"84.7%","売上原価":"87.8%","販管費":"84.8%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"78.8%","その他":"資料上、科目名との対応が一部不明"}
- 計画に対する自己評価: 売上未達と円安の影響により、通期業績予想を下方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"チェーン全店△0.3%、既存店△4.7%","客単価":"チェーン全店3,031円（+2.8%）、既存店3,023円（+2.7%）","点単価":"チェーン全店1,210円（+49円）、既存店1,199円（+50円）","買上点数":"チェーン全店2.5点（±0.0点）、既存店2.5点（△0.1点）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,006店舗（2023年12月末、前期末比+25店舗）","期中の出店":"新規出店27店舗、S&B11店舗、合計38店舗を開店","期中の閉店":"2店舗","改装":"Plus改装58店舗、Pro改装7店舗、Colors改装1店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数は前年同期比+9名。人数の実数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 国内1,500店舗体制、個店売上2億円。中長期の店舗目標は＃ワークマン女子400店舗、WORKMAN Plus900店舗、改装200店舗。目標年度は一部not_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SC出店の加速、WORKMAN PlusⅡの展開、岡山流通センターの新設（2027年10月から稼働予定）、群馬流通センターの新設（2028年から稼働予定）、WORKMAN Colorsによる新たなブランディング、サステナビリティ委員会の発足、2024年春夏商品の新製品・コラボ商品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高 進捗率80.7％」「営業総収入 進捗率84.7％」「経常利益 進捗率78.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上未達と円安の影響により、通期業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題が「損益計算書（累計期間）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY 3/2024 前回予想」「FY 3/2024 修正予想」および「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY 3/2024 3Qチェーン全店売上増減要因」に「前年同期比+1.4％」「前年同期比+6.0％」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の長期化により、想定レートを132円から137円に変更したため売上原価が9億86百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上の状況」に業態別の前期比と店舗数が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,995百万円、販売費1,112百万円、運賃1,486百万円、業務委託料2,845百万円などの内訳がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「加盟店売上高が計画対比で56億37百万円未達」「既存店客数△4.7％」「売上原価が9億86百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期想定レート132円⇒137円」「4Q仕入計画の約80％を144円で予約」「4Q想定スポットレート148円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクは限定的」「海外人件費は上昇」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q仕入計画の約80％を144円で予約」「4Q想定スポットレート148円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内1,500店舗体制を目指す」「中長期目標…400店舗、900店舗、200店舗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「岡山流通センター」「群馬流通センター」「サステナビリティ委員会の発足」「WORKMAN Colors」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」「PB商品売上高」「フランチャイズ比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PB商品売上高…YoY+5.1％」「客単価…+2.8％」「既存店売上高△2.1％」「客数△0.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+9名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「岡山流通センター…敷地面積約72,000㎡」「群馬流通センター…敷地面積約82,000㎡」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第3四半期決算の業績」「第3四半期決算の概要」「計画」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画となり変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「決算の業績」「決算の概要」「計画」に集中している。」）
