# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20240201524100
種別: 月次
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

1月のチェーン全店売上高は前年同月比104.5％、既存店売上高は100.9％となった。山口県にワークマンプラスを1店舗出店し、月末店舗数は1,007店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

冬物商品が堅調で、特に防寒アウター、ネックウォーマー、手袋などの防寒小物が売上を牽引した。一方、雨関連商品、ワーキングウエア、セーフティシューズなどの年間商品は伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 全店・既存店の月次実績（店舗ベース）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104.5,"既存店":100.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.9,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.8,"既存店":95.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.7,"既存店":105.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1007,"ワークマン":405,"ワークマンプラス":548,"＃ワークマン女子":43,"ワークマンプロ":10,"ワークマンカラーズ":1,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ワークマンプラス：山口小郡店","所在地":"山口県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 冬物商品が堅調に推移し、防寒アウターや防寒小物が売上を牽引した一方、雨関連商品やワーキングウエア、セーフティシューズなどの年間商品は伸び悩んだ。
- 変動要因: 冬物商品の堅調な推移、防寒アウターの売上寄与、ネックウォーマー・手袋など防寒小物の売上寄与、雨関連商品、ワーキングウエア、セーフティシューズなどの伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":105.1,"5月":104.1,"6月":102.8,"7月":113.3,"8月":108.3,"9月":98.1,"10月":92.2,"11月":117.5,"12月":88.2,"1月":104.5,"unit":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: 第3四半期決算発表を2024年2月5日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比104.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高の10月92.2％、11月117.5％、12月88.2％、1月104.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月の数値はあるが、1月までの期初来累計売上高前年同期比は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次全店売上高は88.2％から117.5％の範囲で、1月は104.5％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「チェーン全店売上高104.5％、既存店売上高100.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数98.8％、全店客単価105.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「雨関連商品やワーキングウエア、セーフティシューズなどの年間商品は伸び悩みました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価が前年同月比で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高・既存店の前年同月比は、店舗の売上高に基づき算出」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2023年4月から2024年1月までの前年同月比を掲載している」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ワークマン405店舗・ワークマンプラス548店舗・＃ワークマン女子43店舗・ワークマンプロ10店舗・ワークマンカラーズ1店舗」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表は２月５日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「防寒アウター・防寒小物が売上を牽引し、雨関連商品・ワーキングウエア等が伸び悩んだと説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「冬物商品が堅調に推移」「防寒小物が売上を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「雨関連商品やワーキングウエア、セーフティシューズなどの年間商品は伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】1店舗、【閉店】－、「月末店舗数 1,007店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,007店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：山口小郡店（山口県）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「防寒アウターやネックウォーマー、手袋といった防寒小物が売上を牽引しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等の予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「雨関連商品やワーキングウエア、セーフティシューズなどの年間商品は伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「【開店】1店舗、【閉店】－」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,007店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：山口小郡店（山口県）」」）
