# ワークマン（7564） 2024年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20231102578517
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、営業収入や売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は、売上高991億23百万円、営業利益257億20百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":47619,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":11991,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":12260,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 純利益: {"value":7605,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（店舗荒利益率はチェーン全店36.0%、前年同期比0.1ポイント低下）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11815,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22251,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":4879,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":4995,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業総収入":{"value":30274,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}
- 通期業績予想: {"営業収入":{"value":37453,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"売上高":{"value":99123,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業総収入":{"value":136576,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":25720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":26214,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":17563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2Q予想との比較は記載されているが、通期予想に対する進捗率は示されていない）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（非連結のためセグメント別損益の記載なし）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（地域別・店舗年齢別に売上高と客数の前年同期比は示されているが、客単価等は示されていない）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1000,"単位":"店舗","期中の出退店数":"新店はワークマンプラス26店舗、#ワークマン女子22店舗。出退店数の合計はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第43期2Q予想」「第43期通期予想」の列はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2Q予想と実績の数値は併記されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２．四半期損益計算書」「2023.7.1-2023.9.30」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「決算概要（非連結）」と記載され、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４．販売費及び一般管理費」に、人件費1,972百万円、販売費682百万円、運賃917百万円などの内訳がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益11,991百万円（98.6%）、経常利益12,260百万円（98.6%）、純利益7,605百万円（98.1%）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、店舗、商品カテゴリー、ブランド、販管費などの実績表で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「PB比率」「業態別店舗数」「地域別・年齢別の客数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PB比率は62.2%から63.9%へ上昇。＃ワークマン女子既存店は88.6%、客数には地域別でマイナスの数値がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 amount of sales YoY %」「客数 Number of customers YoY %」はあるが、客単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年３月期　第２四半期決算補足資料」、本文には「FACT BOOK」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「決算概要（非連結）」で、損益計算書から掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第43期通期予想」「FY3/24(forecast)」と記載されている。」）
