# ワークマン（7564） 2024年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20231102578511
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、チェーン全店売上高と営業総収入が前年同期を上回った一方、販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正せず、第3四半期の動向を見て判断する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

気候や物価高で客数が伸び悩み、9月の残暑で通年商品・秋冬商品の販売が低調だった。一方、一品単価の上昇、店舗数の増加、加盟店からの収入や自営店荒利益、海外仕入に係る利益の増加が売上・粗利益を押し上げた。販管費は人件費、販売費、旅費交通費、運賃、地代家賃、業務委託料などの増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65580,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":11991,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":12260,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 純利益: {"value":7605,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: {"value":"36.3%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の36.8%から0.5ポイント低下（営業総収入比で計算された数値ではなく、営業総利益22,180百万円・営業総収入60,208百万円との単純比較）"}
- 営業利益率: {"value":"18.3%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の20.2%から1.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":11815,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":180980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":136576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17563,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"47.8%","営業総収入":"48.0%","営業利益":"46.6%","経常利益":"46.8%","当期純利益":"43.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業総利益の主な増加要因":{"加盟店からの収入":"+9億3百万円","自営店荒利益":"+4億48百万円","海外仕入に係る利益":"+5億13百万円"},"販管費の増加要因":{"人件費":"+118百万円","販売費":"+168百万円","旅費交通費":"+58百万円","運賃":"+252百万円","地代家賃":"+296百万円","消耗品費":"+74百万円","業務委託料":"+439百万円","減価償却費":"+217百万円","その他":"+168百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+1.3%","客単価":"2,939円（+4.2%）","点単価":"1,162円（+65円）","買上点数":"2.5点（△0.1点）"},"既存店":{"客数":"△3.3%","1日平均客数":"168人（△4人）","客単価":"2,934円（+4.1%）","点単価":"1,153円（+64円）","買上点数":"2.5点（△0.1点）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,000店（2023年9月末）","期中の出店数":"新規出店42店（ロードサイド21店、SC13店、S&B8店）","期中の閉店数":"2店","改装・転換":"全面改装1店、部分改装65店"}
- 従業員数: {"期中の増減":"期中平均従業員数+13名"}
- 業績見通しの前提: {"通期想定為替レート":"132円","仕入計画の予約レート":"129.5円で約50%を予約済み","想定スポットレート":"135円","仕入原価に占める輸送コスト比率":"3.4%（前年同期比△1.4ポイント）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"1,500店舗体制","個店売上":"2億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態Workman Colorsの展開、PROCORE Premiumの展開、ファンケル社とのコラボによる女性用高機能肌着の開発、QR（短納期）生産の取り組み、サステナビリティ委員会の発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」チェーン全店売上高47.8％、営業総収入48.0％、営業利益46.6％、経常利益46.8％、当期純利益43.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「9月残暑の影響で通年及び秋冬商品の販売が低調に推移し、計画比△1.7ptとなる。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正は無し、3Qの動向で判断する予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY 3/2024 2Qチェーン全店売上増減要因」の図、および「営業総利益（主な増加要因）・加盟店からの収入＋9億3百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客数は伸び悩んだが、一品単価の上昇」および「原価低減や商品改廃等で利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に「営業総収入」「営業利益」等の連結数値を掲載。報告セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（累計期間）」に人件費、販売費、運賃、地代家賃等の費目別金額と増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存店客数△3.3％」「営業利益△1.4％」「運賃＋252百万円」「計画比△1.7pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期想定レート132円」「仕入計画の約50％を129.5円で予約済み」「想定スポットレート135円」「輸送コスト比率3.4％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクは限定的」「海外人件費は上昇」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益46.6％、経常利益46.8％、当期純利益43.3％などの「進捗率」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内1,500店舗体制」「個店売上2億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『Workman Colors』をオープン」「PROCORE Premiumを展開」「サステナビリティ委員会の発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売状況に「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」、PB商品販売状況に「PB商品売上高」、店舗関連ページに店舗数・FC比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「チェーン全店客数＋1.3％」「客単価＋4.2％」「既存店客数△3.3％」「買上点数△0.1点」「EC販売比率1.2％（YoY△0.3pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数＋13名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が大きく安定した需要が見込まれる肌着市場」と記載。数値の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明会資料」および「ご説明内容」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算の業績」「決算の概要」「計画」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「出店計画の中長期目標で一部業態が「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qの動向で判断する予定」「現時点での計画となり変更になることがございます」」）
