# ワークマン（7564） 2024年３月期　第２四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20231102578500
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業総収入は前年同期比8.9％増となった一方、営業利益は1.4％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ブランディングの開始、PB商品や機能性衣料・靴の拡充、ワークマンプロへの改装転換、売場構成・品揃えの見直し、新業態の展開、ショッピングセンターやモールへの出店拡大により、客層と一般需要の取り込みを進めました。一方、個人消費の弱さ、円安による仕入価格の高騰、競争激化など、経営環境は厳しい状況と説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":65580,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":11991,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":12260,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7605,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- １株当たり当期純利益: 93.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.1,"前期末":84.2}
- 総資産: {"value":140570,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136576,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":25720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":26214,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":17563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":68,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 81,846,816株
- 期末自己株式数: 236,604株
- 業績の増減要因: ブランディング、PB商品・機能性商品の拡充、ワークマンプロへの改装転換、売場構成・品揃えの見直し、新業態の展開、ショッピングセンターやモールへの出店拡大により、客層の拡大と一般需要の取り込みを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第２四半期 65,580百万円」「通期 136,576百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 11,991百万円」「通期 営業利益 25,720百万円」「営業総収入 65,580百万円」「通期 営業総収入 136,576百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業総収入 65,580 8.9」「営業利益 11,991 △1.4」「経常利益 12,260 △1.4」「四半期純利益 7,605 △1.9」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「営業総収入 65,580 8.9」「営業利益 11,991 △1.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 11,991」「経常利益 12,260」「四半期純利益 7,605」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 25,720 6.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 合計 68.00」「2024年３月期（予想） 合計 68.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 0」「固定資産除却損 15」「営業利益 11,991」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「営業総収入 60,208」「営業利益 12,159」「営業総収入 65,580」「営業利益 11,991」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年３月期第２四半期 83.1」「2023年３月期 84.2」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ワークマンプロへの改装転換」「新業態『Workman Colors』をオープン」「一般向け店舗網の拡大」「機能的なカジュアルウエアや、アウトドア・スポーツ向けシューズの拡充」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「PB（プライベート・ブランド）商品…構成比は、前年同期比1.7ポイント増の63.9％」「合計21店舗を新規出店」「営業総収入は655億80百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランディングをスタート」「ファン付きウエアの強化」「売場構成と品揃えを見直し」「出店を加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期累計期間の…となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「営業総収入は655億80百万円」「合計21店舗を新規出店」「1,000店舗…を達成」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や為替相場の変動」「食料品や日用品などの価格上昇」「円安による仕入価格の高騰」「業態の垣根を越えた競争の激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PB商品…構成比は、前年同期比1.7ポイント増の63.9％」「1,000店舗…を達成」「既存店前年同期比0.7％増」」）
