# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20231101577038
種別: 月次
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

10月の全店売上高は前年同月の92.2％、既存店売上高は87.8％となり、前年を下回りました。気温が高く冬物や雨関連商品の販売が低迷したほか、3店舗を開店し、月末店舗数は1,003店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

前年に比べて気温が高く、アウター衣料を中心とする冬物全般が大幅に前年を下回ったこと、降雨日が少なくレインウエアなどの雨関連商品も伸び悩んだこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":92.2,"既存店":87.8}
- 全店売上高前年同月比: 92.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":87.8,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":92.9,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.2,"既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1003,"内訳":{"ワークマン":409,"ワークマンプラス":541,"＃ワークマン女子":42,"ワークマンプロ":10,"ワークマンカラーズ":1}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス：川崎梶ヶ谷店（神奈川県）","＃ワークマン女子：カインズモール行田店（埼玉県）","＃ワークマン女子：イオンモール福岡店（福岡県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 前年より気温が高く、通年物や秋物は堅調だった一方、アウター衣料を中心に冬物全般が大幅に前年を下回り、雨関連商品も伸び悩んだため、全店売上高は前年同月比92.2％、既存店売上高は87.8％となった。
- 変動要因: 前年に比べ気温が高かったこと、冬物全般、特にアウター衣料の不振、降雨日が少なかったこと、レインウエアなど雨関連商品の伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表を11月6日（月）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比92.2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月98.1％、10月92.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には10月の数値と通期の数値があるが、10月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月105.1％、5月104.1％、6月102.8％、7月113.3％、8月108.3％、9月98.1％、10月92.2％。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年同月比92.2％、既存店売上高前年同月比87.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アウター衣料を中心に冬物全般で大幅に前年を下回りました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は92.2、客数は92.9、客単価は99.2と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は全店・既存店であり、部門・地域・ブランド別の前年比はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月の前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン409店舗、ワークマンプラス541店舗、＃ワークマン女子42店舗など。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第2四半期決算発表は11月6日（月）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、通年物・秋物、アウター衣料・冬物、降雨日、レインウエアについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年に比べ気温が高く、降雨日が少なかった。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く冬物全般で大幅に前年を下回り、降雨日が少なく雨関連商品も伸び悩んだ。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「開店3店舗、閉店－、9月月末店舗数1,000、10月月末店舗数1,003。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数1,003店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「川崎梶ヶ谷店（神奈川県）、カインズモール行田店（埼玉県）、イオンモール福岡店（福岡県）。」）
