# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20231002561461
種別: 月次
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

9月は全店売上高が前年同月の98.1％、既存店売上高が94.0％となり、前年を下回った。一方、当月に6店舗を開店し、月末店舗数は1,000店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

厳しい残暑で夏物は好調だった一方、秋冬物、レインウエア、ウィンドブレーカー、ワーキングウエアなどが低調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: チェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":98.1,"既存店":94}
- 全店売上高前年同月比: 98.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.2,"既存店":93.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":101,"既存店":100.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1000,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":432,"ワークマンプラス":518,"＃ワークマン女子":40,"ワークマンプロ":9,"ワークマンカラーズ":1}}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["ワークマンプラス 岩見沢店（北海道）","ワークマンプラス 直方店（福岡県）","＃ワークマン女子 上大岡京急店（神奈川県）","＃ワークマン女子 イオンモール大高店（愛知県）","＃ワークマン女子 そよら東岸和田店（大阪府）","＃ワークマン女子 イオンモール広島府中店（広島県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["泉佐野鶴原店（大阪府）"]}
- 月次コメント: 厳しい残暑の影響で夏物は好調だった一方、秋冬物は衣料品を中心に前年を大幅に下回り、通年衣料も低調となった。その結果、全店売上高は前年同月比98.1％、既存店売上高は94.0％となった。
- 変動要因: 厳しい残暑、夏物の好調、秋冬物の不振、レインウエア、ウィンドブレーカー、ワーキングウエアなど通年衣料の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第2四半期決算発表を2023年11月6日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（全店） 9月 98.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：4月105.1、5月104.1、6月102.8、7月113.3、8月108.3、9月98.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全店売上高98.1、上期全店売上高105.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：4月105.1、5月104.1、6月102.8、7月113.3、8月108.3、9月98.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高98.1％、既存店売上高94.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数97.2％、全店客単価101.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳は全店・既存店および客数・客単価のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高前年同月比94.0％、既存店客数前年同月比93.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各項目は前年同月比として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全店」と「既存店」に区分して売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年4月から9月の数値は前年同月比として掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別には店舗数のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算発表は11月6日（月）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏物が好調」「秋冬物は衣料品を中心に前年を大幅に下回りました」「レインウエアやウィンドブレーカー、ワーキングウエアなどの通年衣料も低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「厳しい残暑の影響により、夏物が好調」「秋冬物は衣料品を中心に前年を大幅に下回りました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「厳しい残暑の影響」「秋冬物は衣料品を中心に前年を大幅に下回りました」「通年衣料も低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【開店】6店舗」「【閉店】1店舗」「【月末店舗数】1,000店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 1,000店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワークマンプラス：岩見沢店（北海道）・直方店（福岡県）」「＃ワークマン女子：上大岡京急店（神奈川県）」など」）
