# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230901549464
種別: 月次
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2023年8月の全店売上高は前年同月比108.3％、既存店売上高は103.9％となった。猛暑対策商品の販売が伸びた一方、雨関連商品は低調だった。

## 会社が挙げた理由

気温が高く推移し、ファン付きウエアやアームスリーブ、レギンスなどの猛暑対策商品が売上を伸ばした。一方、東日本では降雨量が少なく、雨関連商品は低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: チェーン全店および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.3
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.9,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102,"既存店":97.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.2,"既存店":106.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":995,"単位":"店舗","内訳":{"ワークマン":433,"ワークマンプラス":516,"＃ワークマン女子":37,"ワークマンプロ":9}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温が高く推移したことで猛暑対策商品が売上を伸ばした一方、雨関連商品は低調となり、全店売上高は前年同月比108.3％、既存店売上高は103.9％となった。
- 変動要因: 高い気温・猛暑、ファン付きウエア、アームスリーブ、レギンスなど猛暑対策商品の伸長、台風による西日本の大雨、東日本の降雨量が少なく雨関連商品が低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「チェーン全店売上高は前年同月比 108.3％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高は「７月 113.3」「８月 108.3」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期欄の売上高は空欄で、通期欄には106.6のみ記載されている」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高は「４月105.1、５月104.1、６月102.8、７月113.3、８月108.3」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「8月度の概況には売上の状況と要因のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高は前年同月比 108.3％（既存店売上高前年同月比 103.9％）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店の8月は「客数102.0」「客単価106.2」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の表は全店・既存店の売上高、客数、客単価で構成されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「雨関連商品は低調となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、8月売上高は「108.3」と記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「「チェーン全店」「既存店」との記載はあるが、連結・単体の明記はない」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）月次前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の内訳として「ワークマン433店舗・ワークマンプラス516店舗・＃ワークマン女子37店舗・ワークマンプロ9店舗」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が高く推移し」「猛暑対策商品が売上を伸ばしました」「台風の上陸で西日本は大雨」「東日本では降雨量が少なく雨関連商品は低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が高く推移」「台風の上陸で西日本は大雨」「東日本では降雨量が少なく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「8月度概況および出退店状況に翌月以降の施策の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「東日本では降雨量が少なく雨関連商品は低調となりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」「月末店舗数 995店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 995店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」」）
