# ワークマン（7564） 2024年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230804534567
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、チェーン全店売上高と営業総収入が増えた一方、円安による仕入利益の減少や販管費の増加で営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。1Q計画は未達だったが、通期の増収増益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存店が前年の高い実績や気候の影響で伸び悩んだこと、円安により海外仕入に係る利益が減少したこと、定期昇給・出店・物流・賃料などにより販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35305,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":7111,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":7264,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 純利益: {"value":4565,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: {"率":"36.5%（加盟店からの収入に係る荒利益率）","前年同期比の増減ポイント":"±0.0ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5955,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.4%（チェーン全店売上高比）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":180980,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":136576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17563,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"26.5%","営業総収入":"25.9%","営業利益":"27.7%","経常利益":"27.7%","当期純利益":"26.0%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q計画は未達
- セグメント別実績: not_disclosed（業態別のチェーン全店売上高は開示）
- 増減要因の内訳: {"営業総利益":{"加盟店からの収入":"+413百万円","自営店荒利益":"+235百万円","海外仕入に係る利益":"-115百万円"},"販管費":{"人件費":"+65百万円","販売費":"+72百万円","旅費交通費":"+34百万円","運賃":"+116百万円","地代家賃":"+135百万円","消耗品費":"+47百万円","業務委託料":"+210百万円","減価償却費":"+95百万円","その他":"+60百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チェーン全店":{"客数":"+0.5%","客単価":"3,011円（+3.5%）","点単価":"1,163円（+56円）","買上点数":"2.6点（±0.0点）"},"既存店":{"客数":"-4.5%","客単価":"3,004円（+3.3%）","点単価":"1,155円（+52円）","買上点数":"2.6点（±0.0点）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"995店舗（前期末比+14店舗）","期中新規出店":"20店舗（新規出店15店舗、S&B5店舗）","期中閉店":"1店舗","改装":"Plus改装35店舗、Pro改装6店舗"}
- 従業員数: 期中平均従業員数+16名
- 業績見通しの前提: {"通期想定レート":"132円","仕入予約レート":"129.5円で仕入計画の約50%を予約済み","想定スポットレート":"135円","仕入原価に占める輸送コスト比率":"3.1%（前年同期比-1.4ポイント）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"1,500店舗体制","個店売上":"2億円","業態別中長期店舗目標":{"ワークマン":"200店舗","ワークマンプラス":"900店舗","女子":"400店舗"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショッピングセンター出店の加速、WORKMAN Colorsの新たなブランディング、#ワークマン女子の新業態展開、サステナビリティ委員会の発足、快適ワーク製品の開発とサステナブル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高 26.5％進捗率」「営業総収入 25.9％進捗率」「営業利益 27.7％進捗率」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1Q計画は未達であるが、業績予想の修正は行わず増収増益予想を継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正は行わず増収増益予想を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「加盟店からの収入 +4億13百万円」「自営店荒利益 +2億35百万円」「海外仕入に係る利益 △1億15百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響で海外仕入に係る利益が減少」「販管費 +837百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上の状況」「チェーン全店売上高寄与度（月次ベース累計期間）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、運賃、地代家賃、業務委託料などの金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存店売上高 △1.4％」「既存店客数 △4.5％」「海外仕入に係る利益 △1億15百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期想定レート 132円（変更なし）」「想定スポットレート135円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクは限定的」「海外人件費は上昇」「円安懸念が強まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内1,500店舗体制」「中長期目標 ワークマン200、ワークマンプラス900、女子400」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WORKMAN Colors 新たなブランディング」「サステナビリティ委員会の発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上・客数・客単価」「買上点数」「PB商品売上高」「フランチャイズ比率」「店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高 △1.4％」「既存店客数 △4.5％」「PB商品売上高 YoY +8.6％」「客単価 3,011円（+3.5％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中平均従業員数+16名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元方針・配当額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算の業績」「決算の概要」「計画」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での計画となり変更になることがございます」「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性」」）
