# ワークマン（7564） 2024年３月期　月次前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7564/disclosure/20230801531385
種別: 月次
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7564

## 何が変わったか

7月のチェーン全店売上高は前年同月比113.3％、既存店売上高は108.2％となった。出退店や改装はなく、月末店舗数は995店舗で前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

全国的な気温上昇を受け、ファン付きウエア、冷却機能付きのペルチェベスト、アームカバーなどの暑さ対策商品が売上を牽引したほか、夏物衣料品や服飾小物が売上を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: ワークマンチェーン全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.3,"既存店":108.2}
- 全店売上高前年同月比: 113.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.2,"定義":"当該月末現在に継続して満13ヵ月以上営業している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.2,"既存店":101.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.7,"既存店":106.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":995,"unit":"店舗"},"ワークマン":{"value":433,"unit":"店舗"},"ワークマンプラス":{"value":516,"unit":"店舗"},"＃ワークマン女子":{"value":37,"unit":"店舗"},"ワークマンプロ":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 全国的な気温上昇により暑さ対策商品が売上を牽引し、夏物衣料品や服飾小物も売上を伸ばした結果、全店・既存店とも前年同月を上回った。
- 変動要因: 全国的な気温上昇、ファン付きウエアの販売、冷却機能付きペルチェベストの販売、アームカバーなど暑さ対策商品の販売、夏物衣料品・服飾小物の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 第1四半期決算発表を2023年8月7日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「チェーン全店売上高は前年同月比113.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：4月105.1％、5月104.1％、6月102.8％、7月113.3％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表では1Qの数値は掲載されているが、7月を含む累計欄は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：4月105.1％、5月104.1％、6月102.8％、7月113.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況に連続月数・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高113.3％、既存店売上高108.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数106.2％、全店客単価106.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されているのは全店・既存店の売上高、客数、客単価」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「5月・6月の既存店客数などの数値はあるが、最弱項目との説明はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高等が前年同月比の数値で掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2024年3月期の各月の前年比のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワークマン433店舗、ワークマンプラス516店舗、＃ワークマン女子37店舗、ワークマンプロ9店舗」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算発表は８月７日（月）を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「暑さ対策商品、夏物衣料品、服飾小物が売上を伸ばしたとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が上昇し」「暑さ対策商品が売上を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算発表は８月７日（月）を予定しております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「7月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」「月末店舗数995店舗」、6月・7月とも995店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数995店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月は出退店および改装はございません」」）
